沼津港「かねはち」の海鮮丼を食べに行った日|混雑を避けるコツと周辺散策

新年を迎えたとと思ったら、あっという間に1月末。休日はずっと自粛していて家でゴロゴロどうぶつの森をやっています。毎年1月は北関東や南東北まで行き風景写真を撮って四季を感じていましたがどうぶつの森でニット帽をかぶって雪だるまを作り、クリオネを釣り家にいてもしっかりと四季を感じることができています。笑

がしかし、どうぶつの森で釣りのし過ぎか、急に海鮮を食べたくなった私は、週末、沼津に行くこと決めました。そうと決まれば日を増すごとに海鮮欲が週末に近づくごとに増していきます。海鮮丼を食べようか、沼津丼を食べようか、金目鯛の煮付けを食べようか。

そんなことを考えながら週末を迎え、沼津へと行ってきました。


沼津港

沼津港は、静岡県沼津市に位置する漁港で、新鮮な魚介類の水揚げ量が豊富で知られています。

特にマグロの水揚げが盛んであり、その新鮮なマグロは国内外からの注目を集めています。

その他にも沼津丼がテレビでよく取り上げられ、桜海老と生しらすが乗った海鮮丼を求めて観光に来る方々がとても多いです。

沼津港では、マグロのオークションや観光船の遊覧など、さまざまなマリンアクティビティが楽しめるようで、港周辺には海鮮市場やレストランもあり、新鮮な海産物を味わうことができます。

沼津港は海の幸を楽しむ観光スポットとして、多くの人々に訪れられています。

沼津港へのアクセスと行くときのコツ

  • 混雑対策:人気店は昼時になると行列必至。開店(10時)と同時に入るつもりで朝早めに出発すると貸切状態で入れることも。
  • 車の場合:朝早い時間帯なら高速道路も空いていてスムーズ。帰りも12時前後に高速に乗れると渋滞を避けやすい。
  • 周辺散策もセットで:港周辺にはパン屋やカフェも点在しているので、食後の散策も楽しめます。
  • 目的地は沼津港にある「かねはち」というお店です。いろいろな海鮮のお店がありますがここ一択です。私はそこの宝石丼が好きで片道2時間かけて行きます。

    開店(10時)と同時に入店できるように朝早くに出発します。朝早くということもあり高速道路は空いておりすんなり沼津港に着きます。

    開店と同時に入店のため貸切状態です。このご時世なので今はどうかわかりませんが、普段の昼時は入店待ちになってしまうほど人気店です。

    悩みに悩んだ末、結局お気に入りの海の宝石丼を頼みます。

    安定の美味しさです。

    ちゃっかりアジのフライの単品も頼んでしまいました。

    これもサクサクふわふわで美味しい。

    そして嫁さんが頼んだ金目鯛も一口もらい大満足です笑


    満腹でお店を出て少し沼津を散策。

    知らぬ間にお洒落なパン屋さんができているではないですか。

    沼津港はPORT83エリアにある「ラトレッタ」というパン屋さんです。沼津港の魚介を使用したメギスパンやイタリアの最高小麦『ダッラジョヴァンナ社』を使用したバケットやフォカッチャ、クロワッサン、食パンなどが食べられるそうです。

    オシャレな佇まい。

    隣接する「ロコマリーノコーヒー」のソファ席やテラス席でコーヒーと一緒にお楽しみいただけるそうですよ。

    私は匂いに誘われ、海鮮を食べて満腹でしたが気がついたら入店していました。

    店内には美味しそうなパンがたくさん。

    パンは買いませんでしたが、食パンラスクとブルーベリージャムを購入しました。

    後日食べたのですがとても美味でしたのでぜひ沼津に寄ったら行ってみてください。


    その後、少し沼津港を散策。

    うまそうなアジの開き

    BBQに行って七輪で干物焼いて、メスティンで米炊いて一緒に食べたいなぁ。

    今度やろうっと。

    沼津港を散策してる最中に見つけて買いそうになったキンメバック。

    下田産のワサビ。蕎麦が食べたくなります。

    最後に沼津で必ず食べる抹茶ソフトを食べて帰宅します。


    帰りも12時頃に高速に乗れたのでスイスイで帰宅出来ました。

    海鮮丼を食べるためだけに高速代とガソリン代を使って片道2時間かけて行くのかと思いでしょうが、やはり三代欲求の一つ「食欲」には勝てませんね!冒頭で説明しましたが沼津は魅力溢れる街です。皆様もどこかお出かけしたいな、美味しいものが食べたいなと悩んでいるのでしたらぜひ沼津に行ってみてください、そしてぜひお勧めしたかねはちへ!!

    ※お店の営業時間や混雑状況は時期によって変わるので、訪れる前に最新情報を確認することをおすすめします。

    次回は下田に天の川の撮影に行った帰りにでも寄りたいと思います。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

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