【FUJIFILM X100Ⅵ】作例紹介 鉄板焼きを食べに行くついでに撮影した麻布十番ストリートスナップ サクさんぽ#39

皆さん、こんにちは。sakucameBlog sakuです。

いかがお過ごしでしょうか。私は、忘年会続きで少しばかし太りました。笑

正確には減量を頑張っているので少しだけリバウンドした感じです。ダイエットを始める前の体重よりは、減ってます。今のところ。笑

まだまだ忘年会の予定が詰まっているのでどこまでキープできるのか、本当は減量したいところではありますが多分無理だと思われるのでせめてキープ頑張ります。

そして今回は、タイトルにある通り、麻布十番を歩き撮影してまいりました。

目的は、麻布十番の「三と十」で、コース料理をゆっくり食べること。
カメラはFUJIFILM X100Ⅵを持っていましたが、撮影はあくまでそのついで。夜の麻布十番を歩くなら、数枚くらい残しておこう、という程度の気持ちです。

定期的に開催される友人との麻布十番会。

美味しいものを食べ、色々と近況報告をし、楽しくおしゃべりして、とてもリフレッシュすることができたことをこの場を借りてお礼申し上げます。笑

カメラ好きの友人ではないのでこのブログを知らないですがね。

美味しいご飯の写真が出てきますので色テロ注意ですが、ぜひ見ていっていただけると幸いです。

それではどうぞ。


麻布十番会

白金高輪駅のホーム。ここの「白金高輪」っていうアナウンスのイントネーションがいっつも気になってしまうんですね。わかる人はわかると思うんですが…ローカルネタで申し訳ない。

改札を出て地上へ。

暗くなってからの麻布十番は、相変わらず雰囲気がいい。
昼間の賑やかさが引いて、街灯や店の明かりが主役になる時間帯です。

急いで撮るわけでもなく、構えて歩くわけでもなく、気になった瞬間だけシャッターを切る。

目的が別にある日は、そのくらいの距離感がちょうどいいと感じます。遠くに東京タワーも見えますが、さすがに単焦点のコンデジには相性が悪く、撮影せず。

X100Ⅵは、こういう「ついでの夜スナップ」に本当に向いています。
軽くて目立たず、高感度も安心。設定を細かく詰めなくても、街の空気ごと写ってくれる感覚があります。撮影が主目的でないからこそ、写真にも余計な力が入らず、その日の気分が素直に残ります。

駅から三と十へ向かう途中、何枚かだけ撮影しました。
麻布十番のお店の照明、街灯が優しく床に照らす光。店内で楽しそうに過ごす人々。

どれも特別な被写体ではありませんが、「この夜にここを歩いた」という記録としては十分です。写真は少なくても、記憶と結びついていれば意味があります。

そして、三と十へ。


夜の街に静かに溶け込む外観で、派手さはありませんが、それがこの店らしさでもあります。

今日はコース料理。友人が予約をしてくれました。

コースは、最初から最後までゆっくり提供され落ち着いた雰囲気で楽しむことができました。


一皿ずつ丁寧に出てくる料理は、主張しすぎず、それでいてしっかり美味しい。

ステーキももちろん印象的ですが、そこへ至るまでの時間も含めて「コースを食べに来た」という満足感があります。

夜に食べても重くなりすぎず、静かに満たされていく感覚が心地よかったです。

なんなら、ステーキの後にしめ?なのかな。出てきたビーフシチューのオムライスが美味し過ぎて落雷に打たれた気分でした。打たれたことないですが。

デザートで食べたコーヒーゼリーとコーヒーがこれまた美味でした。

コーヒー出てくることわかってなくてコーヒーゼリーを頼んでしまったのはここだけの話。

食事を終えて店を出ると、麻布十番はすっかり夜の顔。
なんだかんだで22時。行きよりも少しだけ人通りが減り、とても静寂な街になっておりました。

きっと六本木まで歩くと時間関わらず、イルミネーション見るための人々で賑わっていることでしょうけど。

帰り道は来た道を戻るだけなので撮影はせず、「さむさむ」と身体をさすりながら、駅へと直行です。

寒さと満腹で撮影する気になりませんでしたね。

「美味しいものを食べに行く」
それだけで、街歩きは十分に楽しい。

カメラはその延長線上にあればよくて、無理に撮らなくてもいい。

撮りたくなったら撮る。そのくらいの関係性が、最近は一番しっくりきます。

これがサク散歩。

三と十にコースを食べに行く夜は、きっとまたあると思います。

今度は単品で焼きそばとか食べたい。今回忘年会で行きましたが、新年会もここにしようかな。笑

友人の許可が降りれば。笑


そのときはまた違うカメラで麻布十番を撮りたいです。主役は料理、写真はあくまでおまけ。

それくらいが、麻布十番の夜にはちょうどいい気がしました。

ぜひ皆さんも麻布十番の街並みを撮影してみたいと思ったり、ステーキが食べたくなったら、ぜひいってみてください。

それでは今回はこれくらいで。さよなら〜。

撮影機材

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