マンティス2 ウエストパックはダサいのか?愛用者目線で使い勝手を語ってみた

今回はガジェットでもカメラでもなく、普段の相棒として使っているアークテリクスの「マンティス2 ウエストパック」について書いてみようと思います。「ウエストポーチってダサくない?」と聞かれることがたまにあるので、実際に使ってる身として思うところを正直に…じゃなくて、率直に語ってみます。気になる方だけ読み進めていただければと思います。

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マンティス2 ウエストパックの全体像
マンティス2 ウエストパックの全体像

そもそも「ダサい」問題について

結論から言うと、私は全然ダサいと思っていません。というか、街でもよく見かけるくらい定番化しているアイテムなんですよね。アークテリクスというブランド自体、アウトドアギアとしての信頼感があるので、変に「がんばってる感」が出ないのがいいところだと思っています。

サイズ感もちょうどよくて、パンッと張った感じにならない限りは、服に馴染んでくれる形なのも気に入っているポイントです。逆に言うと、詰め込みすぎるとちょっとパンパンになってしまうんですが…それはこのあと書きます。

カバンの中身、全部出してみた

普段の外出時、私がこのマンティス2に入れているものはこんな感じです。

  • 長財布
  • キーケース
  • スマホ2台
  • GR3x
  • エコバッグ
メインコンパートメントを開けたところ
メインコンパートメントを開けたところ

これだけ入れると、正直けっこうパンパンになります。笑 原因はだいたい長財布のせいだなと思っていて、あれさえ薄いミニ財布とかに変えればもっと余裕が出るんだろうなというのは分かっているんですが、長財布の使い勝手を手放せずにいるので、しばらくはこのパンパン状態と付き合っていく気がします。

荷物を詰め込んでいる途中の様子
荷物を詰め込んでいる途中の様子

地味に便利なのが、背面にあるスマホ用の隠しポケット。スマホ2台のうち1台はここに収めていて、体側にぴったり収まるので歩いていても揺れにくいんですよね。

背面のスマホ収納ポケット
背面のスマホ収納ポケット

自転車→カフェ→ストリートスナップの流れが最強すぎる

このマンティス2が一番輝くのは、自転車で近場のカフェにコーヒーを飲みに行くついでに、道中でちょっとストリートスナップも撮る、みたいな使い方をするときです。両手が空くので自転車も漕ぎやすいし、GR3xもさっと取り出せるので、気になった景色があればすぐ撮れる。この身軽さは地味に大事で、リュックだと出し入れのたびに背中から下ろす手間があるんですが、ウエストパックだとその一手間がまるっと省けます。

コーヒー片手にぶらぶら歩きながらスナップを撮る、みたいな休日の過ごし方が好きな人には本当におすすめの組み合わせだと思います。人によると思いますが、私の場合はこの「軽装で身軽に動ける」というのがカメラ持ち歩きの満足度にかなり直結しているので、マンティス2はそのための相棒として完全に定着しました。

みんな持ってるけど、色で差別化できる問題

人気アイテムなので、街で同じマンティス2を持っている人と被ることも正直けっこうあります。笑 ただ、シーズンごとにカラーバリエーションが変わっていたりするので、色で個性を出せるのはありがたいところです。

私は数年前に買った赤色を使っています。定番のブラックやグレー系に比べると目立つ色なので、被り防止にもなっている気がしますし、単純に自分の荷物をパッと見分けやすいというメリットもあります。色展開がシーズンごとに変わるブランドなので、気になる人は今のラインナップをチェックしてみるといいかもしれません。

赤色のマンティス2、フロントポケットのロゴ部分
赤色のマンティス2、フロントポケットのロゴ部分

唯一気になるのは肩紐の緩み問題

ここまでベタ褒めしてきましたが、一つだけ気になっている点があります。肩のストラップ部分が細めで、長さ調整のバックル部分に重いものを入れた状態で動いていると、少しずつ緩んでくるんですよね。気がついたら「あれ、なんか長さ変わってない?」ということが何度かありました。

肩紐の長さ調整バックル部分
肩紐の長さ調整バックル部分

これに関しては、クリップか何かでバックル部分を挟んで固定しておくのがおすすめです。地味な対策ですが、これをやるだけで緩みはかなり抑えられます。私も次はクリップを買って対策しようと思っているところです。

マンティスシリーズにはリュックもある

ここまでウエストパックの話をしてきましたが、マンティスシリーズにはリュックタイプもあります。26Lの「マンティス26」と16Lの「マンティス16」があって、こちらも普段使いから旅行まで対応できる万能選手として評判がいいみたいです。ウエストパックだけじゃ荷物が入りきらない日は、こっちを検討してみるのもありかもしれません。

マンティス 26 バックパック

マンティス 26 バックパック
26Lの定番サイズ。通勤から旅行まで対応できる万能リュック。
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マンティス 16 バックパック

マンティス 16 バックパック
コンパクトな16Lサイズ。身軽に動きたい日向け。
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まとめ

というわけで、マンティス2 ウエストパックはダサいどころか、自転車移動やストリートスナップとの相性が抜群な、地味に優秀な相棒だと思います。長財布のせいでパンパンになりがちな点と、肩紐が緩んでくる点さえ対策してしまえば、もう弱点らしい弱点は見当たりません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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