みなさんこんにちは。sakucame Blog sakuです。
1年くらい前ARC’TERYXの「MANTIS 26」を買ったんですが、これがめちゃくちゃ使いやすい。デザインも好みだし、荷物の整理もしやすいしで、かなり気に入って使ってます。
でも街を歩いてると、驚くほどの頻度で同じリュックを背負った人とすれ違うんですよね。笑
人気なのはわかるんだけど、ちょっとかぶりすぎ…!
恥ずかしいのでそっと遠回りして逃げます。笑
物に罪はないんですが、あまりにも被るもんなので買い替え、またはこのリュックは日帰りくらいの登山用にして普段使いに新しいリュックを検討しています。
というわけで今回は、MANTIS 26みたいな「日帰り登山にも使えて、街でも浮かない」路線で、他ブランドのリュックを3つ紹介してみようと思います。気になる方だけ読み進めていただければと思います。
MANTIS 26の何がそんなに人気なのか
まず前提として、MANTIS 26がなぜここまで支持されてるのか整理しておきます。
- アウトドアブランドなのに街に馴染むミニマルなシルエット
- 26Lという数字以上の収納力(カメラ・PC・上着まで余裕)
- 開口部が大きく荷物整理がしやすい設計
- アルミステー入りで、重い荷物でも背負い心地が軽く感じる
- 何よりここ最近のアークテリクスの人気ぶり
要するに「機能性」と「街に馴染むデザイン」を両立してるのが強すぎるんですよね。だからこそ、みんな辿り着いちゃう。かぶるのも納得ではあります。
自分の場合はカメラ機材だけじゃなくて、仕事用のPCを入れて持ち歩く用途でもかなり活躍してます。13インチのMacBookならすっぽり収まるので、オンオフ問わず1つで完結できちゃうのも気に入ってるポイント。
ただ、正直ちょっと気になってるのが黒モデルの金色の刺繍ロゴ。自分も持ってるんですが、これがまあまあ目立つんですよね…。笑 ミニマルなシルエットな分、ロゴの主張だけ強くなっちゃう感じがあって、そこも「あ、マンティスだ」って気付かれやすい要因な気がしてます。
これが黒の刺繍とかならまだあれだったかもですが。
それにしても、アークテリクスの人気ってほんとすごい勢いですよね。個人的には、以前のノースフェイスブームくらいの熱量を感じます。
あの頃も気づいたら街中みんな同じダウンとリュックだった記憶があるので、今回のマンティスやベータジャケットもちょっとそれに近い現象なのかも。
他ブランドで探す、かぶらない4選
というわけで、方向性は近いけど個性がしっかり違う4つを選んでみました。
① Karrimor / Tribute 25
スクエアで自立するフォルムが特徴のカリマーのトリビュート25。カフェや電車内でも扱いやすく、PCスリーブも完備してるのでオフィス使いにもかなり強いです。それでいてハーネスはちゃんとした登山仕様。カジュアル度で言うとMANTIS 26よりさらに街寄りな印象です。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 25L |
| サイズ | 高さ47×幅30×奥行22cm |
| 重量 | 約840g |
| 素材 | 840Dナイロン |
| PC収納 | 15インチまで対応 |
| 参考価格 | 17,600円前後 |
② THE NORTH FACE / Hot Shot
スリムでスクエアなシルエットが電車移動に強くて、ストリートコーデとの相性もいいホットショット。ノースフェイスの中でも「山感」は薄めで、普段のコーデに合わせやすいのがポイントです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 27L |
| サイズ | 高さ50×幅30.5×奥行20cm |
| 重量 | 約920g |
| 素材 | 420D/840Dリサイクルナイロン |
| PC収納 | 15インチまで対応 |
| 参考価格 | 12,750円〜(税込・メーカー希望小売価格22,770円) |
③ Mammut / Xeron 20
渋め好きにはこれ。マムートの登山ノウハウをタウンユース向けに落とし込んだシリーズで、黒一色のミニマルなデザイン。840デニールの丈夫なナイロンを使ってるので実用性はしっかり登山品質、それでいて見た目はビジネスにもカジュアルにも馴染みます。他の2つと違って、ちょっと硬派な質感が出せるのが個人的にお気に入りポイント。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 20L |
| サイズ | 高さ45×幅27×奥行22cm |
| 重量 | 約600g |
| 素材 | 840Dバリスティックナイロン |
| PC収納 | ラップトップコンパートメント内蔵 |
| 参考価格 | 18,700円前後 |
④ Manhattan Portage / Washington SQ Backpack2
ここまでの3つは「登山ブランド発」でしたが、こちらはNYのメッセンジャーバッグ発祥ブランド。ルーツが全然違うので、見た目の空気感もガラッと変わります。ロールトップ型の開口部とコーデュラナイロンの丈夫さで、通学・通勤どちらでも定番として愛されてる1台。PCスリーブも内蔵されてるので、仕事用としても普段使いとしてもちょうどよさそうです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | A4対応(ロールトップで可変) |
| 素材 | コーデュラナイロン |
| PC収納 | 14インチまで対応(クッション付きスリーブ) |
| ショルダーベルト | 45〜89cm調整可能 |
| 参考価格 | 22,550円前後 |
まとめ
4つとも「アウトドア/ストリート由来だけど普段使い前提の設計」という共通点はありつつ、シルエットや質感はしっかり違うので、MANTIS 26とはかぶらずに個性が出せると思います。
- スクエア&自立で実用重視なら → Karrimor Tribute 25
- スリムでストリート寄りなら → THE NORTH FACE Hot Shot
- 渋め&硬派な質感が好きなら → Mammut Xeron 20
- NY発のメッセンジャー由来の空気感が好きなら → Manhattan Portage Washington SQ Backpack2
自分もMANTIS 26は気に入って使い続けると思うんですが、次のリュック候補としてこの4つも気になってます。実際に店頭で背負い比べたら、また感想書きますね。
あとは仕事用にユニクロか無印のバックバックもいいかなと思ったり。

















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