LE SSERAFIM 東京ドーム 11月19日参戦レポ — 全身で感じた夢の時間と私の推し ズハの輝き

みなさんこんにちは。sakucameBlog sakuです。

今回は、雑日記です。カメラ全く関係ないです。笑

私の推しLE SSERAFIMのコンサートについて記録として残しておきたく記事を書いております。

余韻に浸りながら、思うことを書いて行きたいと思ってます。気になる方だけ読み進めていただければと思います。

会場内は撮影禁止なので写真はないですが、会場外で撮影した写真はX100Ⅵで撮影しましたのでちょこちょこ貼っていきます。

それでは、どうぞ。

LE SSERAFIM 東京ドーム 11月19日参戦

11月19日、 LE SSERAFIM(ルセラフィム)東京ドーム公演に参戦してきました。
この日を待ち続けた時間を思うと、胸がいっぱいになります。

さいたまスーパーアリーナでアンコール公演が発表された時、私も会場にいました。

ルセラの皆が本当に嬉しそうで不覚にももらい泣きしてしまったのを覚えております。

東京ドームという巨大な会場で、目の前で繰り広げられるステージ、何万人ものファンが作る空気、そして何より 推しのズハ(KAZUHA) の存在感を全身で浴びた瞬間、私は言葉にならないほどの感動を味わいました。

今日はその忘れられない1日を、臨場感たっぷりに振り返りたいと思います。


会場までの期待とワクワク

東京ドームに向かう道中から、すでに胸は高鳴っていました。

ノイキャンイヤホンをつけて爆音でルセラを聴きながら電車に揺られます。

実は、ルセラとYOASOBIが出たZOZO Fes2日目も参戦しており、そこからずっと余韻を引き摺りながら、当日を迎えた感じです。

後楽園駅を降りると、
ペンライトを持つ人、推しのグッズを身につけた人、写真撮影スポットで笑顔を見せる人たち――そのすべてを見ているだけで、自分も自然に笑顔になり気持ちが高まっていきます。

「楽しみすぎる…」


ステージとの初対面

まず席に着く前にトイレに行こうと思ったら、男性だけ長蛇の列。

女性トイレの列はなし。笑

こんなの初めて〜!!!!!どんだけ男性ファン多いのよ。私もその一人ですが…

いつもライブに行くと女性大変そうだな〜と思いながら、サクッと済ませているのですが今回は逆でしたね。笑

なんとか時間内に用を済ませて会場に入ると、ステージの壮大さに圧倒されました。
巨大なセンタースクリーン、立体的に組まれたステージ、そして東京ドームの天井の高さ。

何度来ても圧倒されますね。ここ2年くらいで6回くらい来ている気がする。笑

開演前のBGMに合わせて揺れる照明が、まるでこの空間全体が生きているかのように感じられました。
席に着くと、ワクワクと緊張。席は、1階スタンド3塁側の13列目だったのでめちゃくちゃ見やすい位置。距離もそんな遠くないし、何より通路沿の番号だったので窮屈感なし。トイレもすぐ行ける。最高!

ギリギリについたので座って数分で暗転。一緒に行った友人が急いでペンライトの設定を行ってましたが間に合ってよかったね。笑

私はちゃんと家で設定しました。

会場が歓声に包まれ、メンバーがステージに登場。

最初の一曲が始まった瞬間、全身に鳥肌が立ちました。

スクリーンに映る映像と、目の前で踊る彼女たちのパフォーマンス。

体全体でその臨場感を受け止める瞬間、心が一気に持っていかれました。

ライブに来て生音、生歌を聞くと必ず初手で鳥肌が立ちます。そしてなんとも言えない嬉しいワクワク感に襲われますが、これはライブで直接体感しないと感じられない体験なんだよな!と再認識させられました。


パフォーマンスの圧倒的魅力

ライブ全体を通して感じたのは、ルセラフィムの 圧倒的な表現力 です。
激しい曲では会場全体が揺れるような一体感に包まれ、しっとりした曲では息を呑むほど静まり返る。ステージと観客の距離感が絶妙で、会場全体がひとつになっていることを肌で感じました。

メンバーの笑顔、表情の細かさ、歌やダンスのキレ…すべてが計算されているようで、でも自然で。

特にダンスのシンクロ率と表現力は目を見張るものがあり、音楽と映像、照明の演出が組み合わさることで、ステージ全体がまるでひとつの生き物のように動いている感覚になりました。


なぜかウンチェの写真だけなかった…連写のタイミングが悪かったです。

ズハの輝き — 推しとして感じた特別な瞬間

そして何よりも、今回のライブでも私が最も心を奪われたのは ズハ の存在です。
登場直後から、ステージ上での彼女のしなやかさと存在感は圧倒的。

今回もしっかりバレエ経験を感じさせる柔らかい動きと、力強いキレのあるダンスのギャップに心臓が持っていかれました。

静かなパートでは女神のように見えるのに、激しい曲になると瞬時に鋭い表情に変わってめちゃくちゃイケメンに見えます。

その瞬間ごとに胸が締め付けられるような感覚を覚えました。もう推しが好きすぎる。どうしよう。

照明がズハを照らした瞬間、ステージが一気に輝くようで、思わず息を飲みました。

スクリーン越しでも美しいのに、目の前で見る彼女は圧倒的に存在感が違います。

もう3回ほど生で見てますが、正気を保てない美しさで慣れません。ライブ3時間ありましたが、トータル「やばい」を300回くらい連呼したと思います。

背筋の通った立ち姿、指先まで表情のあるダンス、ふと見せる柔らかい笑顔…。このすべてが“推せる理由”で、改めて「ズハを推してきてよかった」と心の底から思いました。

MCタイムでは少し照れた笑顔、ファンに向ける優しい眼差し、一言一言を大切に語る姿…会場全体が温かい雰囲気に包まれ、ズハの魅力がより強く伝わりました。


クライマックスとアンコールでのエンドレスcrazy

ライブ後半、感謝の気持ちを語る場面では、ウンチェ、クラ、ユンジンの言葉が胸に刺さりました。
これまでの努力と葛藤、そしてファンへの深い愛情が感じられ、思わず涙がこぼれそうになりました。ギリ耐えた。

アンコールではメンバー全員がはじける笑顔を見せる中、ズハの輝きは特別でした。←もう推しばっか見てる

髪の毛が揺れるたびに光を反射し、目の前にいるだけで心が震えるような存在感。

近くに来てくれた瞬間は、まるで世界がスローモーションになったかのようで、一生分の幸せをもらった気分になりました。

動画撮影可のタイミングだったので動画も撮っちゃいました!最高

最後のダブルアンコールでは、エンドレスcrazy!

クラブ風にアレンジしたcrazyを10分くらい繰り返しながら、トロッコで回ります。

会場がいちばんの盛り上がり!もうこんなことしてくれるのであれば、次のカムバ時のチケット争奪戦は、必然でしょう。

一時期SNSなどでは、チケット未完とかドームは早かったとか言われておりましたが、見渡す限りピオナでパンッパンでしたよ。Abemaでも無料配信していたようですが、同接35万だったとかいう情報も見ました。

最近のアーティストのライブなんか2時間無いことだってある中で約3時間というボリュームのライブでしたが全く長く感じず、なんならもう終わっちゃうの?という気持ちになる程でした。

アンコール込み29曲に無限crazyでトータル30曲かな。マジでcrazyでした。笑


帰宅後の余韻

ライブが終わって外に出ると、余韻が強すぎてしばらく動けませんでした。正確には、お腹が空いたのでマクドナルドに行きポテトを食べながら、座ってました。

耳にはまだ音が残り、心はふわふわと夢の中にいるよう。
SNSを見れば、同じようにズハの余韻に浸るファンがたくさんいて、その連帯感にも感動しました。

今回の東京ドーム公演は、ただのライブ参戦ではなく、人生の宝物になったような気がします。

SNSでルセラばっかり見てるから、おすすめもそれしか出てこなくなってしまいました。


最後に — 推しと過ごした最高の時間

今回のライブを通して感じたことは、ルセラフィムの魅力だけでなく、ズハという存在です。
ステージ上での表現力、優しい眼差し、ダンスや笑顔の一瞬一瞬…。すべてが私の心を揺さぶりました。まっじで可愛かった。
今後つらいことや忙しい日々があっても、この日の光景を思い出せばまた頑張れる。そんな“心の支え”になった一日でした。

ズハ、本当にありがとう。
ルセラフィム、また必ず会いに行きます。

あとクラがぴょんぴょんしててほんと楽しそうだったのでそれも何気嬉しい気持ちになりました。


この東京ドームでの特別な一日を、私は一生忘れません。

このライブは、私の辞書伝に深く濃く刻まれました。早くライブBlu-ray出ないかな〜。

とりあえず、amebaで無料配信してたのが見逃し配信されているようなのでゆっくり自室でみようと思います。配信は2週間ほどとのことですので10回は見れそうかな。笑

それとソウル公演もおめでとう!

会場前で撮った写真たち

使用機材

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2件のコメント

チェウォン推しですが、確かにライブでのズハの美しさは飛び抜けてましたね。
すでに限界突破してました。
これからどうなるかと想像すると、末恐ろしいです。

閲覧、コメントありがとうございます。最高のライブでしたね!チェウォンも変わらず最高でしたズハとチェウォンの2ショットも多めでよかったです!

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