【FUJIFILM X100Ⅵ】作例紹介 冬に行く夜の赤坂ストリートスナップ サクさんぽ#40

みなさんこんにちは。sakucameBlog sakuです。

あけましておめでとうございます。2026年ですね。あっという間に3日が経ち、さすがにゴロゴロしてられんと思って重い腰をあげ記事を書いております。

撮影したのは、2025年暮れ。知人のライブ撮影に行ったついでに散歩した赤坂駅周辺の写真です。

使用機材は、FUJIFILM X100Ⅵ

冬に行く夜の赤坂駅周辺は、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

吐く息が白くなるほど冷えた空気のなか、駅を出るとビルの隙間からこぼれるネオンや飲食店の暖かな灯りが、足早に行き交う人々を照らしていました。

パーカーのフードを被ったまま、手袋をはめたままシャッターを切ると、指先に伝わる金属の冷たさが冬の夜を実感させてくれます。X100Ⅵが冷たい。

仕事納めの会社員、待ち合わせに急ぐカップル、静かに暖簾をくぐる常連客、ハリーポッターに夢中な訪日観光客。いや待てよ。撮影は日曜日だから、会社員はいなかったかも。

まあ、あれだ。それぞれの一瞬が、赤坂という街の日常を形作っているようでした。

華やかさと生活感が同居するこのエリアは、夜になると被写体に事欠きませんね。

今回はそんな冬の赤坂駅周辺を、ストリートスナップという形でゆっくり歩きながら切り取っていきます。

冷たい夜風の中で出会った、ささやかな光と人の気配を写真とともに残していきたいと思います。

それでは、早速どうぞ。

赤坂ストリートスナップ撮影

ライブ撮影時間まで少しだけ時間があった為、アカサカサカスを通ってライブ会場へ。

イルミネーションとまさかのクリスマスが終わっているのにクリスマスツリーまで。

帰り絶対ここ寄ろうと思いました。

酒は弱いので、撮影する時はノンアル。いや、撮影しなくてもノンアルですね。2025年は、アルコールを摂取していない気がする。笑

飲み会とかでも断りやすくなって、本当いい時代になったなと感じます。

メイン機材は、Nikonのカメラですが、X100Ⅵでも案外ノイズ少なくいい感じに撮れました。

以前M11を所有していた頃に、M11で撮影したことがあったのですが、ライブハウスとは相性が悪すぎてダメだった記憶がありますね。

私の腕の問題がほとんどなのでしょうけど。笑

フィルム時代の人たちってどんな感じでライブ撮影していたんでしょうか。とても気になります。

ちょっとだけバンドの撮影もさせてもらいました。著作権的なヤーツの問題であげませんが結構いい写真撮れたので満足です。

私が撮影したバンドの記事は、後日書く予定。

ライブ撮影が終わり、赤坂スナップ開始です。

ライブで使用していたカメラは、バックにしまったのでただの重りでしかありませんがしょうがないです。笑

おっきいカメラをバックに入れて、コンパクトなX100Ⅵを使います。

路地のゴミ。

FUJIFILMのフィルムシミュレーションの色味いいですね〜。

訪日観光客がいっぱい居た寿司屋さん。

やっぱりお寿司は人気なんですねぇ。

レンガ調の外壁とライトアップがオシャレ。1Fの表示もかわいい。

赤坂に青森のアンテナショップなんてあるんですね。金魚ねぶたがかわいい。

今度来た時よってみます。

イルミネーション綺麗。

ハリーポッターのフクロウ発見。

撮影終わったらタリーズかスタバに行こうと思ったのですが、20時や21時で閉まるカフェが多く意外と早いんだなと思いました。

TBS!!!芸能人居ないかな〜と思ったけど、出会えず。笑

TBSは結構好きな番組あるのでTVerでよく見ます。

素敵な花屋さん。家でテーブルフォトとかしてみたいなっとずっと思ってます。

撮影用の部屋とか欲しい。ジム部屋も欲しいし、8LDKくらいの家建てたいな。

あとインナーガレージも必要。

美味しそうなピザ屋さんも絵になりますね。

美味しそうなご飯やさんたくさん。

決めた。今度は、カフェ、ご飯、撮影の3つを目的に赤坂スナップに行こう。

おすすめのご飯やさんとかあれば教えてください。ジャンル問わず。🙇

ここもまだまだクリスマス気分満載のお店でした。

昼間に行った方が芸能人見つけやすいですかね。

みんな車で来るなら見つけられないかな。

それスノとか好きだから、Snow Manとか、ゲストとか会えたりしたら嬉しいけど。

全然撮り足りないところですが、当日は体調不良により、早めに切り上げです。

偏頭痛だったのか、頭が痛くそんで持ってライブハウスでもチカチカ照明をもろに食らってノックアウト。笑

もっと体調を崩して年末年始寝込まないように必死でした。

隣、乃木坂なんだ。乃木坂は昼間に行きたいですね。また今度行こうと思います。

まとめ

赤坂は初めて来ましたけど、撮りがいがありとても良かったです。

リピート撮影したい場所になりました。

寒さに身を縮めながら歩いた冬の赤坂駅周辺でしたが、夜の街を撮る楽しさを改めて感じる時間になりましたね。

ネオンに照らされた路地や、足早に行き交う人々の背中、ふと立ち止まった瞬間に生まれる静けさ。

どれも特別な出来事ではないのに、カメラを通すことで確かにその夜の空気が形として残っていく感覚があります。

短い時間でも、カメラを持って街を歩くだけで、見慣れた風景が少し違って見えてくる。

それがストリートスナップのいちばんの魅力なのかもしれません。

今回行った赤坂は初めて降り立った街でしたがね。笑

冬の冷たい空気の中で切り取った赤坂の夜は、きっとあとから見返したときに、この日の温度や足音まで思い出させてくれるはずです。

次はまた別の街、別の夜に。変わらない日常のなかにある一瞬を探しに、これからも気負わずシャッターを切り続けていきたいと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょ。さよなら〜

撮影機材

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