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みなさんこんにちは。sakucame Blog sakuです。
今回は、ずっと気になっていたライカの噂について。「Leica Q3 43 Monochrom」が登場するかもしれない、という話です。気になる方だけ読み進めていただければと思います。
ずっと欲しかったカメラなんです
Leica Mシリーズを使うようになってから数ヶ月も経たずに欲しいと思うようになったQシリーズ。
そしてQ3 Monochromeが発売されてはや2年弱。ここ最近、実はもう我慢できなくて、既存のLeica Q3 Monochrom(28mm Summilux搭載モデル)をポチる寸前でした。笑
普段はLeica M11-Pをメインで使っていますが、これはこれで完全に別物として楽しんでいる感じ。M型はじっくり向き合って撮る道具で、Q3はそれとは違うポジション、TikTok用にサクッとスナップしたい時にAFが効いてくれる相棒として欲しいなと思っていました。
スナップシューターは、X100ⅥもGR3xもあるのですがその2つを持っているからこそQシリーズも触ってみたいと思うように。
そんな時に飛び込んできた朗報
そのタイミングで見つけたのが、Leica RumorsさんとdigicameinfoさんによるLeica Q3 43 Monochromの噂です。
そもそも今持っている情報を整理すると、
- Leica Q3 Monochrom(28mm)はすでに2025年11月に正式発表済み
- Leica Q3 43(43mm Apo-Summicron搭載のカラーモデル)も既存
- その「43」のモノクロ版、Q3 43 Monochromがまだ存在していなかった
という状況でした。今年2月頃から「そのうち出るかも」という噂自体はあったんですが、8月に入ってLeica Rumorsが「この秋に登場する」とほぼ確定情報として報じています。発表日はまだ未定とのことですが、時期としてはかなり近づいてきた印象。
GR4 Monochromeも一応検討した
実はモノクロ専用機というくくりでいうと、GR4 Monochromeも候補に入れて考えてはいました。ただやっぱり気持ちが向くのはQ3の方なんですよね。フルサイズのモノクロセンサーという時点で解像感や階調の余裕が違うし、そもそも自分の中でライカQシリーズを持ちたいという気持ちが強いというのもあります。というわけで、モノクロ専用機を買うならQ3一択、という結論に落ち着きました。
28mmじゃなくて43mmが欲しい理由
Q3系はレンズ固定式なので、モノクロで選ぶなら焦点距離もセットで選ぶことになります。ここが自分にとってはかなり重要で、実は28mmには苦手意識があるんですよね。
以前エルマリート28mmを使っていた時期があったのですが、その時に「ちょっと広いな」という感覚がずっと残っていて。
一方で40mm相当の画角はGR3xで使い慣れていて、むしろ好きな距離感。だからこそ43mmのQ3 43 Monochromが出るなら、それはまさに自分向きのど真ん中で、28mmモデルより断然刺さります。
まとめ、そして正式発表を待つ
正直このタイミングで噂を知れたのはラッキーでした。危うく苦手意識のある28mmモデルを買ってから「43も出ます」と言われるところだったので…笑
というわけで、しばらくは正式発表を待つことにします。もし本当に秋に出るなら、その時はまた購入レポートとして記事を書こうと思います。M11-Pとはまた別枠のカメラとして、実際に触ってから改めてまとめますね。
全く関係ないGR3xの作例
GR3xの作例で締めます。












スナップ楽しいよなぁ。



















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