皆さんこんにちは。sakucameBlog sakuです。
ええ〜今日はですね。東京のど真ん中を、あえて“目的なく歩く”。
そんな時間を過ごしたくて、今回は神田から東京駅までのんびり散歩してきました。
ルートはシンプル。コンセプトは欲望のままに。
- 神田駅でラーメン
- カフェで小休憩(まさかの即ピットイン)
- 竹橋方面へ歩く
- 皇居外苑をぶらぶら
- 東京駅まで歩いて帰宅
昼前から歩き始めて、トータルで3時間弱。
ご飯や休憩も挟みながらでしたが、思っていた以上に満足度の高い散歩でした。
この記事では、実際に歩いた流れに沿って写真多めで紹介しつつ、街の雰囲気や軽い豆知識も交えながらまとめていきます。
それではどうぞ。
使用機材|軽快に歩けるスナップ最強機
今回の撮影機材は、FUJIFILM X100VI。
コンパクトで軽く、首から下げていても全くストレスがない。
「歩きながら撮る」という今回のスタイルにはかなり相性が良し。最高の相棒です。
こういう散歩系は、やっぱり機動力が正義。
ちなみに、X100VIに変えてから写真の撮り方や意識もかなり変わってきたので、
そのあたりは別記事でもまとめています👇
神田駅スタート|まずは家系ラーメンで腹ごしらえ
スタートは神田駅。
昼前に到着して、まずは腹ごしらえから。

立ち寄ったのは、家系ラーメンの人気店 わいず 神田店。

濃厚な豚骨醤油スープに太麺、しっかりした味付けで、いわゆる“ガツンとくる一杯”。

散歩前のエネルギー補給としては完璧……なんですが、
正直ちょっと気合い入れすぎました。

普通に腹パンです。
こういう“街歩き前の一杯”って、地味にルーティン化してきていて、
過去の散歩でも似たような流れになっています👇
ラーメン直後にカフェへ避難|完全に食べ過ぎた
「このまま歩き出すのは無理」

そう判断して、ラーメンを食べた直後にそのままカフェへピットイン。

本来なら少し歩いてから休憩する予定だったんですが、完全に予定変更です。

この判断、結果的には正解で
- 無理に歩かなくて済む
- ちゃんと回復してからスタートできる
- 後半が楽になる
と、いいことしかなかった。

散歩ってつい「歩かなきゃ」と思いがちですが、
こうやって柔軟にプランを変えるのも大事だなと実感。

腹パンなのに美味しそうなチーズケーキにそそられ、デザートも。
カフェラテは、普段飲まないのですが、ラテアートの写真が撮りたいと思い頼んでみました。

結果、やっぱりブラックコーヒーが好きだということがわかった。
他と比較することで気が付くこともある。新しいもの、知らないことにもいっぱい挑戦する一年にしたいですね。笑

もう一年の1/4が過ぎましたが、そう感じました。
神田〜竹橋方面へ|ビル街を抜けて皇居へ向かう
カフェでしっかり休憩して、ようやく本格的にスタート。
今回は、神田駅 → 竹橋 というルートで皇居方面へ向かいます。

この区間はいわゆるオフィス街ど真ん中。

- ガラス張りの高層ビル
- 直線的な建築
- 行き交うスーツ姿の人たち

いかにも“東京の平日”という景色なんですが、スナップ的にはかなり面白い石像なんかも急に現れたり。

竹橋周辺|空気が変わる瞬間が気持ちいい
しばらく歩くと竹橋エリアへ。
このあたりから、街の空気が少しずつ変わってきます。
- ビルの圧迫感が減る
- 空が広く見える
- 緑が増えてくる
「皇居が近いな」と感じるこの変化が、歩いていてかなり気持ちいい。

また、このエリアには 東京国立近代美術館 もあり、正直かなり気になっていました。
立ち寄ることもできたんですが、今回はあえてスルー。

こういう余白を残しておくと、また来る理由になるのでそれはそれでアリかなと。
皇居外苑へ|一気に広がる開放感
竹橋を抜けると、皇居外苑へ。

ここは何度来ても思うけど、とにかく開放感がすごい。

ソメイヨシノはまだ開花前でしたが、開花の早い桜がちらほら満開で綺麗でした。

- 一気に広がる空
- 広い芝生
- 歴史を感じる石垣
さっきまでのビル街とのギャップがかなり気持ちいい。

こういう「都市→自然っぽさ」の切り替えはスナップ的にもかなり面白く、
違うエリアでも同じようなスナップ散歩をしてます👇
桜シーズン前で快適|人が少ない穴場タイミング
訪れたのは、桜が咲く少し前。
そのおかげで人はそこまで多くなく、かなり快適に歩けました。

満開のタイミングだと
- 千鳥ヶ淵
- 皇居周辺
はかなり混雑するはずなので、この時期はむしろ正解だったかもしれません。

今年は、千鳥ヶ淵行きたい。

皇居内は、何もなくボケーと歩いていたのですが、写真を取り込んでみると意外と撮影していてびっくり。記憶にない。笑









地味に足にくる後半戦|東京駅までラストスパート
皇居周辺をぶらぶらした後は、東京駅へ向かってラストスパート。

距離的にはそこまででもないんですが、ここまでの蓄積でじわじわ足にきます。

「まだいけるけど、そろそろ疲れてきたな。俺も横になりたい。」

そんな絶妙なラインも含めて、この散歩の面白さでした。
有楽町まで歩きたかったのですが、気がついたら東京駅に向かって歩いてましたね。
東京駅到着|やっぱり特別感がある場所
そしてゴールの 東京駅。

レンガ造りの駅舎はやっぱりかっこいい。

東京駅もいろんな角度から撮ることができるので楽しいですね。KITTEからは、太陽の位置で東京駅が影に覆われ真っ黒だったので行きませんでしたよ。

こういう“ゴールがある散歩”ってやっぱりいいなと改めて感じました。

建物内もパシャパシャ

こういうアパレルショップもはいったビルを通ると新しい服とか買いたくなりますね。



今度はショッピングついでにスナップ撮影とかで渋谷区とか行ってみようかな。

実際に歩いた感想|3時間でも満足度はかなり高い
今回の散歩はトータルで3時間弱。
- 距離がちょうどいい
- 景色の変化がある
- 写真が楽しい
- 無理せず終われる
このバランスがとても良い。いい運動になります。この季節だと、額とリュックを背負った背中がじんわり汗ばみますね。

このルートはこんな人におすすめ
- カメラを持って街歩きしたい人
- 都内で軽くリフレッシュしたい人
- 皇居周辺をゆっくり見てみたい人
次は桜の満開タイミングで歩きたい
今回は桜の少し前だったので落ち着いた雰囲気でしたが、次は満開のタイミングでも歩いてみたい。
特に
- 千鳥ヶ淵
- 靖国神社
このあたりはかなり気になっています。
まとめ|神田〜東京駅は“ちょうどいい都会散歩”
神田から東京駅までの散歩。
- 都市感のあるビル街
- 開放感のある皇居外苑
- 歴史を感じる東京駅
この流れがとても良い。
「ちょっと外に出たいな」という日に、ちょうどいい距離感。
カメラを持って歩くにはかなりおすすめです。
美味しいご飯屋さんや、カフェなどもたくさんありますし、何か好きなことと抱き合わせで歩いてみるのはいかがでしょうか。






















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