皆さんこんにちは、sakucameBlog sakuです。
街でもよく見かける Salomon XT-6。
私も1年ほど前に買って履いているのですが、デザインも履き心地もよくて、気づけば日常の定番です。平日の仕事の時も履いているのでほぼ毎日履いている状況です。
ただ、1年ほど履き続けてある変化に気づきます。
それが——
内側(ライニング)と外の研ぎめの破れ。
外から見るとズボンなどで隠れやすいところなのでまだまだ綺麗に見えます。
それなのに、内側だけが確実にダメージを受けている。
「これって普通?」
「履き方が悪い?」
リアルな使用感ベースで、原因と対策をまとめました。
破れたのは“くるぶし下のライニング”
ダメージが出たのは、くるぶしの少し下あたりからタンに近いところにかけて。
歩くたびに当たる、いわゆる“擦れポイント”です。

この部分は見えにくいけど、
毎回の着脱と歩行でじわじわ削られていく場所。
気づいたときには、生地が薄くなって裂け始めている状態でした。

原因はたぶんこれ(想定ベース)
今回の破れ、いくつか原因は考えられるけど
一番しっくりきているのはこのあたり👇
・紐を緩めたまま履いていた
・足が靴の中で微妙に動いていた
・くるぶし周りが同じ位置で擦れ続けた
XT-6は本来、ホールド感が強い靴。
それを活かさずに履いていたことで、
一点に摩擦が集中していた可能性が高いです。
正直、これはちょっと反省。
サイズとフィットも地味に影響する
もう一つ大事なのがフィット感。
・少し大きい → 足が動いて擦れる
・ジャストすぎる → 圧が強くなって当たりが出る
どっちにしてもライニングには負担がかかるのかな。
特にXT-6はクイックレースなので、
締め具合ひとつで履き心地がかなり変わります。
前足を出した時に出してない方の足のつま先を立てた状態にした際、タン横のライニングと外側の継ぎ目部分位に圧がかかるのかなとも思います。
ダル着でも成立するのがXT-6の強さ
とはいえ、この靴の魅力はやっぱり強い。
最近はこんな格好でジムに行くのが日課です。
・ユニクロのUとかいうやつのスウェット
・Salomon XT-6
・Arc’teryxのリュック
ほぼダル着なんだけど、
XT-6を履くだけで一気にまとまる。
ユニクロもスエットもシルエットと素材が良しです!
髪がボサボサだったら、キャップをかぶってAirPods Maxにマスクで完璧です。
“履くだけでそれっぽくなる”この力はかなり大きい。
だから多少ボロくなっても、
結局また履きたくなる。
それでもまたXT-6を買うと思う
ここまで書いておいてなんですが、
たぶんまた同じXT-6を買います。
理由はシンプルで、
見た目がめちゃくちゃかっこいいから。
カラーバリエーションが豊富だったり、限定コラボなんかも物欲センサービンビンです!
このバランスの良さは、なかなか他で代わりがない。
次はちゃんと店舗でフィッティングする
前回はオンラインで購入。
問題なく履けていたつもりだったけど、
今回の件で思ったのは
フィット感って思ってる以上に大事。
次は店舗に行って、
・サイズ
・足当たり
・締め具合
ここをしっかり見てもらってから買う予定です。
大都会 東京に行けば店舗もたくさんありますし、横浜にも最近オープンしたとかしてないとか。
とりあえず一度リセットする
まだ完全に壊れたわけではないので、
一度しっかり洗います。
・汚れを落とす
・状態を確認する
・どこまで履けるか見る
スニーカーって、ちゃんとケアすると
意外と延命できる。
ここもちゃんと向き合ってみます。
ニオイ対策も忘れずに
内側がダメージを受けている=
汗も溜まりやすい状態。
そのままだと普通に臭うので、消臭は必須です。
- グランズレメディ
- ドクターショール 消臭・抗菌スプレー
粉タイプはかなり強力。
手軽さならスプレー。
このあたりは早めに使っておくのがおすすめ。

私は、グランズレメディを使っています。



まとめ:XT-6は“履き方が出るスニーカー”
今回の結論はシンプルで、
XT-6は履き方次第で寿命が変わる靴。
・ちゃんとフィットさせる
・締める
・ケアする
ここまでやって初めて、本来の性能が活きる。
逆に言えば、当たり前ですが
雑に履くとちゃんとダメージも出ますよね。

それでも履きたくなる魅力があるのがXT-6。
だからこそ、次はもう少しちゃんと向き合って履こうと思います。
履きやすすぎて冬にレッドウィングを履かなかったのでシューズクローク内で嫉妬しているかも…
夏が終わって秋になったら履きますので少々お待ちを。笑










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