2026年春、最高すぎたライブ参戦記|aespaとTWICEで駆け抜けた濃密な日々

2026年の春。
気づけば桜の季節は過ぎ去り、少しずつ初夏の気配が近づいてきました。

今年の春を振り返ってまず思うのは――とにかくライブが最高すぎたということ。

aespa、そしてTWICE。
巨大会場でそれぞれのステージを体感できた2026年前半は、自分にとってかなり濃密な時間になりました。

仕事をしながら、日常をこなしながら、その合間に全力で推し活を楽しむ。
このバランスが取れていたからこそ、今年の春はより充実していた気がします。

aespa|圧倒的な完成度に飲み込まれたライブ

aespaのライブは、以前から期待値が高かったものの、その想像を軽く超えてきました。

会場に入った瞬間から広がる近未来的な世界観。
映像、照明、サウンド、ステージ構成――すべてが緻密に作り込まれていて、一気にその空間へ引き込まれます。真ん中から出てきた瞬間鳥肌でした。

そして何より、生で見るパフォーマンスの強さ。

画面越しでは伝わりきらない存在感、完成度、熱量。
一曲目から鳥肌が立ち、気づけばライブそのものに完全に没入していました。

巨大な会場でも埋もれない圧倒的なステージ力。
パフォーマンス、ビジュアル、演出、そのすべてが高水準で、「今のaespaの強さ」を全身で感じられる時間でした。

ライブ後の余韻も強烈で、自然と楽曲を聴き返したくなる。

カバー曲ですが、next levelがほんと良くて終わってからも何度も聞いてます。

ワイルドスピード見たくなる〜。

改めて、参戦してよかったと心から思える公演でした。

TWICE|国立競技場が揺れた、多幸感と熱狂

TWICEは、また違った意味で凄まじかったです。

まず会場全体の幸福感。
明るさ、華やかさ、圧倒的なスター性。

そしてライブが進むにつれてどんどん増していく一体感。

特に印象的だったのが、「YES or YES」。

あの掛け声は本当に凄かった。

観客の声量があまりにも大きく、アーティスト本人たちの歌声がかき消されるほど。
それほどまでに会場全体が熱狂し、一つになっていた瞬間でした。

巨大なスタジアムが揺れるような熱量。
あれは実際に現地で体感しないと分からない、特別なライブの醍醐味だったと思います。

神宮球場でやってた野球は、ライブで花火上がるタイミングは中断していたらしいです。

なんか申し訳ないですね。笑

TWICEのライブは、ただ観るだけではなく、参加することで完成する。
ファンの熱量込みで作り上げられる空間の強さを改めて実感しました。

こう言うK-POPの先輩方が作り上げていく形が4世代5世代のアイドルにも受け継がれていくだと勝手に思いました。

日帰り参戦だからこそ気軽に楽しめた春

今回のライブ参戦はどちらも宿泊なし。泊まるほどではないし、次の日仕事だし。

この気軽さはかなり大きかったです。こう言う時は、都心に住んでいて高い家賃払ってて良かったなと思います。

遠征になると宿泊費や大きな移動コストが発生しますが、今回はその負担が少なく、純粋にライブそのものへ集中できました。

ライブ前の高揚感、終演後の余韻。
そのすべてを楽しみながらも、日常生活とのバランスが取りやすい。

仕事と趣味を両立する上で、この距離感は非常にありがたいと感じました。

ライブ終わりにすぐ目の前のホテルに宿泊ってのもの優越感と楽しさがありそうですが。

推し活は、日常を頑張るための原動力

2026年前半を通して感じたのは、やはり「好きなものに全力で向き合う時間」の大切さです。

仕事に追われるだけでは、どうしても日々が単調になる。※マジで3月忙しかったし。

でも、その中にライブという大きな楽しみがあるだけで、毎日のモチベーションがまるで違う。

好きな音楽、好きな空間、好きな時間。

こうした体験があることで、また次の日常も頑張れる。

推し活は単なる趣味ではなく、自分にとって大事な活力そのものだと改めて感じました。

次なる楽しみ|ルセラフィムツアー発表

そして春の終わりに飛び込んできたLE SSERAFIMのツアー発表。

これはもう、楽しみでしかありません。

aespa、TWICEと最高のライブ体験を経て、さらに次の楽しみが待っている。

2026年、まだまだ勢いは止まりそうにありません。

次はどんな景色を見せてくれるのか。
どんな熱狂が待っているのか。

今から期待が膨らむばかりです。

神奈川、静岡、福岡あたりは行きたい。抽選忘れないようにしなきゃ。

まとめ|春は終わっても、楽しみは続いていく

春という季節は終わってしまいましたが、2026年はまだまだこれから。

仕事もプライベートも、そのどちらも大切にしながら、うまくバランスを取りつつ楽しんでいきたい。

ライブ、写真、旅、日常。
その全部を大切にしながら、自分らしい一年を積み重ねていけたら最高です。

最高の春をくれたライブに感謝しつつ、次なる楽しみへ。

一年で一番好きな新緑の季節。滝とかの写真撮りにいきたいですな〜。

2026年も、まだまだ全力で楽しんでいこうと思います。

撮影機材

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