皆さんこんにちは、sakucameBlog sakuです。
先日ちょっとびっくりしたことがあったんですよ。タイトルにある通りなんですが…
あのGRのモノクロ専用機、「RICOH GR IV Monochrome」が、まさかのヨドバシに普通に並んでいました。
しかも“在庫あり”。それも1台じゃなくて、2台。
いやいや、ちょっと待ってくれと。
■ そもそもの経緯
この日は、別にカメラを見に行ったわけではなく、
仕事で必要なものを買いに行ったついでに、なんとなくヨドバシのカメラコーナーに立ち寄っただけ。
でも必ず偵察でカメラコーナーは必ず寄るんですが、
その中で、ふと視界に入ってきたのが「GR IV Monochrome」。
最初は展示機かと思いましたが、
でもよく見ると、しっかりと価格表示があって、しかも在庫あり。
しかも2台。
一瞬フリーズ。その後に周りをキョロキョロ。完全に不審者。
■ 抽選しかないと思ってた
これまでずっと、GRのモノクロは「抽選で当たったら買う」くらいの距離感でした。
実際、抽選も何度か応募してるけど、見事に外れっぱなし。
だからもう、入手方法はほぼ抽選一択だと思ってんですが、
それがまさかの店頭在庫。
この時点で、ちょっと現実感が追いついてない。
■ 店員さんに聞いてみた
気になりすぎて、店員さんに聞いてみました。
すると、
「2週間くらい前に入ってきたんですけど、今のところまだ残ってますね」
とのこと。
さらに話を聞くと、やっぱり国内外ともに人気なのはカラー機。
モノクロはかなり尖ったモデルだから、流通し始めたタイミングで意外と在庫として残るケースも出てきているらしいです。
なるほど、とは思いつつも、それでも“普通に買える状態”っていうのはやっぱり違和感ある。
その場でRICOHの公式オンラインショップにもアクセスしてみたのですが、見事に在庫なし!
■ 値段が現実に引き戻してくる
で、ここからが本題。
価格は約28万円。
ポイント還元込みで、実質25万円ちょいといったところ。
前から「高いな」とは思っていたけど、
いざ“買える状況”になると、この値段の重みが一気に現実味を帯びてくる。
正直、かなり悩みます。

■ 他の選択肢が頭をよぎる
例えばこの価格帯で言うと、
ちょっと頑張れば「Nikon Zf」が見えてきますよね。
Zfならモノクロ撮影もできるし、表現の幅は圧倒的に広い。
さらに言えば、本当に欲しいのは「Leica Q3 Monochrom」だったりする。
だったら今回は見送って、そっちに向けて貯金を続けるという選択も全然アリ。
こういう“上位互換的な誘惑”が出てくるのも、この価格帯ならでは。
■ それでもGRが気になる理由
とはいえ、GRはやっぱり別枠なんだよな。
このサイズ、この携帯性、このスナップ特化の思想。
そしてそこに“モノクロ専用”というロマンが乗る。
冷静に考えると贅沢なんだけど、感情的にはかなり刺さる。
余談ですが今年GRシリーズ30周年らしい。なんか目新しいことしてくれるのかな。
■ 結論:ちょっと様子見
というわけで今回は見送り。
ただ、完全に諦めたわけじゃないです。
5月末まで残ってたら、これはもう運命ということで買おうかなと思ってます。
いや本当に。完全にボーナス頼り笑
こういう出会いって、後からじわじわ効いてくるタイプだから怖い。
やらずに後悔より、やって後悔!買って金ね〜って後悔してやる!
■ まとめ
・GR IV Monochromeがヨドバシにまさかの店頭在庫
・しかも2台残っていた
・抽選外れ続けてた身としては完全に想定外
・価格は約28万(実質25万強)で現実に引き戻される
・ZfやQ3 Monochromという選択肢もチラつく
・5月末まで残ってたらたぶん買うぞ
GRシリーズは人気すぎて本当に読めないですね。
だからこそ、こういう“普通に売ってる瞬間”に出会うと一気に心が揺れます。
もし同じ状況に出くわしたら、たぶんその場でかなり悩むことになると思う。
そしてその悩み、だいたい正しい。
数年前じゃ考えられないけどGR3の時なんて普通に在庫あったのにな。ボソボソ
GR3x作例


















これはxなので画角がフルサイズ換算40mm相当。GR4 monochromeは、28mm程度なので画角の違いも楽しめそうだなあ。

















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