こんにちは、sakucameBlog sakuです。
今回はFUJIFILM X100Ⅵを片手に、東京ディズニーシーを歩いてきました。
目的は二つ。
一つは25周年を迎えた東京ディズニーシーを楽しむこと。
そしてもう一つは、今後800mmレンズで撮影するためのロケハンです。
本格的な撮影機材は持たず、今回は身軽にX100Ⅵだけを肩へ掛けて園内を散策。
ファンタジースプリングスの世界を歩き、アラビアンコーストでは探していたガラス製品を探しながら、梅雨入り前の心地よい一日を過ごしてきました。
写真好きの目線で歩いた、少し特別な東京ディズニーシー散歩です。

目次
- 今回の東京ディズニーシー散歩の目的
- 800mmレンズ撮影に向けたロケハン
- FUJIFILM X100Ⅵがディズニー散歩にぴったりだった理由
- ファンタジースプリングスを歩いて感じた世界観
- アラビアンコーストでラプンツェルのガラス製しおり探し
- 平日でも賑わう東京ディズニーシー
- 梅雨入り前の青空と心地よい一日
- まとめ|次は800mmレンズを持って訪れたい
今回の東京ディズニーシー散歩の目的
こんにちは、sakucameBlog sakuです。
6月のある平日、東京ディズニーシーへ行ってきました。
今回の目的は二つあります。
一つは25周年を迎えた東京ディズニーシーをお祝いすること。
そしてもう一つは、今後予定している800mmレンズでの撮影に向けたロケハンです。
普段なら大きな機材を持って出掛けることも多いのですが、この日は身軽に歩きたかったので、カメラはFUJIFILM X100Ⅵだけ。
このカメラは「撮影するために持っていく」というより、「散歩のお供」として連れて行きたくなる存在です。
ディズニーのように歩く時間が長い場所では、その軽さが本当にありがたいですね。
入園した瞬間から聞こえてくる音楽。
潮風が運んでくる少しだけ夏を感じる空気。
何度訪れても「今日はどんな景色に出会えるだろう」とワクワクさせてくれる場所です。
今回はロケハンという目的もありましたが、それ以上に「一日を楽しもう」という気持ちで園内を歩き始めました。

まずは800mmレンズで撮影するためのロケハン
今回のもう一つの目的は、超望遠レンズで撮影する場所を実際に確認することでした。
普段は野鳥やモータースポーツで使っている800mmレンズですが、ディズニーシーでも一度挑戦してみたいと思っています。
どこなら障害物が少ないのか。
光の向きはどうなのか。
キャラクターやショーを撮影するなら、どの位置が良さそうなのか。

実際に歩いてみないと分からないことがたくさんあります。
GoogleマップやSNSだけでは見えてこない景色があります。
だから私は、撮影前にこうしてロケハンをする時間が結構好きです。
歩いているだけなのに、頭の中では「ここなら800mmが活きそう」「夕方は逆光かな」なんて考えてしまいます。
カメラ好きあるあるかもしれませんね。
次回は本気の撮影機材で訪れる予定なので、その日が今から楽しみになりました。

X100Ⅵだから気軽に歩けた
今回持ってきたのはFUJIFILM X100Ⅵ。
改めて、このカメラは街歩きや旅行との相性が抜群だと感じました。

大きなカメラバッグも必要ありません。
肩に掛けて歩いていても疲れない。
気になった景色があればすぐシャッターを切れる。
ディズニーでは写真を撮るだけではなく、アトラクションを楽しんだり、ご飯を食べたり、お土産を見たりと、一日中歩き続けます。
そんな日に「軽さ」は想像以上の武器になります。

もちろん交換レンズはありません。
ズームもありません。
でも、それが逆に楽しい。
35mm判換算35mmという画角だけで景色を切り取っていく。

「もっと寄りたい」と思ったら自分が歩く。
「もう少し引きたい」と思ったら少し下がる。
そんな撮影スタイルが、ディズニーの散歩にはぴったりでした。
ファンタジースプリングスを歩く
今回一番楽しみにしていた場所の一つがファンタジースプリングスです。
写真で見ていた景色が、実際に目の前へ広がる。

岩肌の作り込み。
建物の細かな装飾。
水辺に映る景色。
どこを切り取っても絵になります。

X100Ⅵを構えながら歩いていると、「ここも撮りたい」「あっちも気になる」と、自然とシャッターを切る回数が増えていきました。
このエリアは、遠くから全体を眺めるよりも、少し近付いて細かな部分を見て歩く方が楽しいかもしれません。

映画の世界へ入り込んだような雰囲気があり、歩いているだけでも十分楽しめました。

アラビアンコーストで探していたもの
今回、実は密かな目的がもう一つありました。
ラプンツェルのガラス製しおりです。
以前SNSで見かけてから「今度行ったら買おう」と思っていたアイテム。
アラビアンコースト周辺のお店をゆっくり見て回りました。
店内には美しいガラス細工が並び、見ているだけでも楽しい時間。
ディズニーのお土産って、ついつい時間を忘れてしまいますよね。
ただ、お目当てのしおりは見つかりませんでした。

「売り切れかな?」
そう思いながら帰宅し、念のためメルカリを開いてみると……
しっかりプレミア価格(笑)。
人気商品なんだなあと実感しました。
少し悔しかったですが、「また探しに来る理由ができた」と思うことにします。

コースターも可愛かったけど買わず。
平日でもたくさんの人で賑わう園内
今回は平日に訪れました。
「少しは空いているかな」と期待していましたが、修学旅行生も多く、園内はとても賑わっていました。
人気アトラクション周辺は特に人が多く、25周年という特別な年らしい活気を感じます。
これから夏休みに入れば、さらに多くのゲストが訪れるでしょう。
東京ディズニーリゾートは、「空いている日」を探すより、「混雑も含めて楽しむ場所」なのかもしれません。
だからこそ、朝早く入園したり、歩くルートを工夫したり、自分なりの楽しみ方を見つけることも大切だと感じました。






梅雨前の青空に感謝
この日は天気にも恵まれました。
梅雨入り前の青空。
心地よい海風。
暑すぎず、寒すぎず。
ディズニーを歩くには本当に気持ちの良い一日でした。
写真を撮るにも最高の光。
建物の色も空の青さも綺麗に映えます。
こういう日に歩いていると、「やっぱり写真って天気も作品の一部なんだな」と改めて思います。
何気ない景色でも、光が違うだけで全く印象が変わる。
そんな瞬間を何度も感じながら園内を歩いていました。

まとめ
今回の東京ディズニーシーは、ロケハンという目的で訪れた一日でした。
でも気付けば、そんなことを忘れるくらい楽しんでいました。
X100Ⅵ片手に歩きながら景色を眺め、お店をのぞき、写真を撮り、25周年の空気を感じる。
それだけで十分幸せな時間でした。
そして改めて思ったのは、ロケハンは「撮るための準備」だけではなく、「その場所を好きになる時間」でもあるということです。
実際に歩いてみることで見えてくる景色があります。
そこで感じた空気は、次に本格的な機材を持って訪れた時の撮影にもきっと活きてくるはずです。
次は800mmレンズを持って、今回歩いた景色を違う視点から切り取ってみたいと思います。
その時はまた、このブログで写真と一緒にお届けできれば嬉しいです。
ギャラリー


































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