ボーナスで20万円あったら、カメラはどう組むのが正解か。はじめての1台を「撮れる状態」にするまでの配分を5パターン考えました

ボーナス20万円でカメラを揃える配分の図解。背景は東京ドームシティの夕景

みなさんこんにちは。sakucame Blog sakuです。

先に今年のAmazonプライム感謝祭の話をさせてください。

カメラ、ほぼ不発でした。

実際に色々調べたんですが、ミラーレス一眼の本体はセール対象が全くありません。

ソニーのα、キヤノンのEOS R、ニコンのZ、富士のX、パナのLUMIX、OM SYSTEM、リコーのGR、ペンタックス。全部型番で検索して、ゼロです。純正レンズもシグマもタムロンも入っていませんでした。

安くなっていたのはアクションカメラと360度カメラ、あとはサードパーティのレンズくらい。「カメラを始めよう」と思ってセールを待っていた人には、正直かなり肩透かしだったと思います。

saku
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毎年そうなんですが、カメラ本体は値引きの原資が薄いので大型セールと相性が良くないんですよね。メーカーが価格をきっちり管理している世界なので、「セールだから本体が3割引き」は基本的に起きません。

というわけで、狙いはボーナスに切り替えましょう。私もそうしました。笑

ただ、ここでひとつ言いたいことがあります。

カメラを始めるときって、だいたい本体の機種選びだけで力を使い切ってしまうんですよ。それで本体とキットレンズを買って、SDカードを慌てて家電量販店で買って、バッグは適当なトートで済ませて、なんとなく熱が冷めていく。これ、わりとあるパターンだと思います。

だから今回は、機種を並べる記事にはしません。「20万円をどう配分すれば、ちゃんと撮り続けられる状態になるか」という記事にします。

機種そのものの比較は、先月それだけで1本書いているのでそちらを読んでください。5メーカーから1台ずつ選んで比べています。

なおこの記事の価格は、すべて2026年10月18日時点のAmazonの通常価格です。感謝祭のセール価格は使っていません。ボーナスが出るころには動いているはずなので、買うときは必ず確認してください。

まず結論から

・20万円は「本体に全部つぎ込む額」ではなく、本体+レンズ+周辺で配分する額
・最初に絶対必要な周辺はSDカード・レンズ保護フィルター・バッグの3点。合計で5,600円くらいから揃う
・入門で満足度がいちばん伸びるのは、キットズームに明るい単焦点を1本足すこと
・20万円の組み方を5パターン作りました。約16.6万〜18万で、どれも「買った日から撮れる状態」になります
・落とし穴は3つ。キットレンズだけで終わる/SDカードを後回しにする/防湿庫を買わずにカビる
・Amazonで買うときは販売元を見る。入門機はマーケットプレイス出品が多く、Amazon.co.jp直販のほうが安心

5つのプランを先に一覧にしておきます。

プラン中心になる本体合計目安こんな人に
① 王道配分Canon EOS R50 レンズキット約177,000円迷っている人。最初の1台として失敗しにくい
② 一点豪華Nikon Z50II 16-50 VRキット約173,000円中身にこだわりたい。動くものも撮りたい
③ 旅行一本勝負OM SYSTEM OM-5 Mark II 14-150キット約166,000円レンズ交換したくない。旅と山で使う
④ 動画もやるSony ZV-E10 II ボディ+単焦点約170,000円写真と動画を半々で考えている
⑤ 環境に回すPanasonic LUMIX G100D キット約180,000円長く続ける前提で最初から土台を作りたい
saku
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全部20万円ぴったりまで使っていません。1〜3万円は残すのがおすすめです。買ってから「これが足りない」と気づくものが必ず出てくるので、そこの余力を残しておくと気持ちがだいぶ楽になります。

配分の考え方:まず「撮れる状態」の最低ラインを引く

本体を買っただけでは、実は撮影を始められません。正確には始められるんですが、わりとすぐ困ります。

最低限これが要ります。

・SDカード(本体に付いてきません)
・レンズ保護フィルター(キットレンズの前玉を守る)
・持ち運ぶもの(裸で鞄に入れると傷だらけになります)

この3点が、いわゆる「撮れる状態」のラインです。ここをケチると、だいたいあとで後悔します。

SDカード:128GBのV30で十分

製品容量価格
JNH SDXC UHS-I V30128GB2,791円
KIOXIA SDXC UHS-I U3 V30 Class10(日本製)128GB6,980円
SanDisk Extreme SDXC UHS-I128GB7,080円

入門機なら128GB・UHS-I・V30で足ります。V30というのは動画撮影時に最低30MB/s の書き込みを保証する規格で、4K動画を撮るならここは下回らないほうが安心です。

saku
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SDカードは「容量」より先に規格を見てください。安いカードでV10やClass10表記だけのものがありますが、4K動画で書き込みが追いつかず録画が止まることがあります。あと、どれを買っても1枚だけで運用しないほうがいいです。カードは突然死します。2枚あると精神衛生が違います。

レンズ保護フィルター:まずは1,000円のものでいい

製品径価格
Kenko MC プロテクター NEO49mm918円
ハクバ XC-PRO エクストリーム レンズガード49mm2,505円
Kenko ZX II プロテクター49mm5,498円

買う前に、キットレンズのフィルター径を必ず確認してください。径が違うと物理的に付きません。49mm、52mm、55mmあたりが入門キットレンズでよく使われるサイズです。

1,000円のものでも「前玉を直接ぶつけない」目的は果たせます。こだわるなら反射を抑えた上位品ですが、最初は安いので十分です。

バッグ:ショルダーかカメラジャケット

製品容量価格
ハクバ ルフトデザイン スリムフィット カメラジャケット S-90本体用1,875円
K&F Concept カメラショルダーバッグ5L2,703円
エツミ × Coleman ミニショルダーバッグ3.6L2,800円
Ulanzi スリングバッグ(仕切り調整可)—4,463円

いま使っている鞄にそのまま入れたいならカメラジャケット(本体を包むクッション)がいちばん安上がりです。カメラ用に鞄ごと持ちたいなら小さめのショルダー。どちらでも構いません。

この3点で、安く揃えれば約5,600円、少し良くして約12,300円。ここを最初の計算に入れておくのが、この記事でいちばん伝えたいところです。

① 王道配分:本体12.6万+単焦点4.4万(約177,000円)

迷っているならこれです。

内訳製品価格
本体Canon EOS R50 標準ズームレンズキット(RF-S18-45) ブラック126,500円
レンズSIGMA 30mm F1.4 DC DN(RFマウント)44,436円
SDJNH 128GB V302,791円
フィルターKenko MC プロテクター NEO 49mm918円
バッグエツミ × Coleman 3.6L2,800円
合計約177,445円

EOS R50は約375gと軽く、APS-Cの約2420万画素。被写体を自動で検出してピントを合わせてくれて、最高約15コマ/秒の連写も使えます。動画も実質6Kで記録して4Kにリサイズする方式なので、入門機としては相当しっかりしています。

そしてこのプランの主役は、実は2本目のレンズです。

キットの18-45mmはF4.5-6.3。これは「明るい屋外ならよく写るけれど、室内や夕方は厳しい」レンズです。ここにF1.4の単焦点を足すと、撮れるものが一気に変わります。背景もしっかりボケます。

saku
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入門で「カメラ買ったけどスマホと変わらない」となる原因の大半が、キットズームの暗さです。F6.3とF1.4では、取り込める光の量が4段以上違います。スマホに勝てないと感じている人は、本体を買い替える前に明るい単焦点を1本試してみてください。ここがいちばん効きます。

キヤノン EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット ブラック
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② 一点豪華:本体の中身に全部振る(約173,000円)

レンズは後回しでいいから、本体の性能をいちばん良くしたい人向けです。

内訳製品価格
本体Nikon Z50II 16-50 VR レンズキット160,800円
SDKIOXIA SDXC 128GB V306,980円
フィルターハクバ XC-PRO 49mm2,505円
バッグK&F Concept ショルダー 5L2,703円
合計約172,988円

Z50IIは上位機から強力なAFを継承していて、人物・犬・猫・鳥・飛行機・車・バイク・自転車・列車の9種類を検出して追い続けます。EVFも前モデルのZ50比で2倍明るくなっていて、晴れた屋外でもファインダー像がしっかり見えます。

さらにAPS-C(DXフォーマット)機としては初めて「イメージングレシピ」に対応していて、他の人が作った色づくりを読み込んで試せます。撮って出しで遊びたい人には効く機能です。

動画も4K UHD 60pとフルHD 120pに対応、階調モードはSDR/HLG/N-Logから選べます。

saku
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子どもやペット、電車みたいに「動くもの」を撮る予定があるなら、このプランがいちばん後悔しないと思います。AFの歩留まりは、あとからレンズを足しても改善しません。本体の素の性能なので、ここに振るのは理にかなっています。

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③ 旅行一本勝負:レンズ交換しない前提で組む(約166,000円)

「旅行で使いたいけど、現地でレンズを替える自信がない」という人に。

内訳製品価格
本体OM SYSTEM OM-5 Mark II 14-150mm II レンズキット ブラック152,000円
SDJNH 128GB V302,791円
フィルターハクバ XC-PRO(レンズ径を確認のうえ)2,505円
三脚NEEWER Basics TP14B 182cm5,850円
バッグエツミ × Coleman 3.6L2,800円
合計約165,946円

このプランの核は、キットに付いてくる14-150mm(35mm判換算28-300mm相当)です。広角から望遠までこれ1本で終わります。レンズ交換の必要がないので、砂埃や雨の中でもセンサーにゴミを入れずに済みます。

しかもOM-5 Mark IIは防塵・防滴(IP53)で、ボディ内手ブレ補正を持っています。入門クラスでボディ内手ブレ補正があるのはかなり珍しくて、暗い場所で手持ちで撮るときに差が出ます。

「コンピュテーショナル フォトグラフィ」として、三脚なしでも長秒露光風の表現ができる機能群も入っています。三脚を足したのは、それを本気でやるなら効くからです。

saku
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防塵防滴とボディ内手ブレ補正、この2つが入門価格で揃うのはOM SYSTEMの強みです。山とか、急に雨が降る場所に持っていくつもりなら、これは本当に効きます。私は雨のディズニーで一日やられた経験があるので、防滴の価値は身にしみています。

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④ 動画もやる:写真と動画を半々で考える(約170,000円)

YouTubeやVlogも視野に入っているならこれです。

内訳製品価格
本体Sony ZV-E10 II ボディ105,000円
レンズSIGMA 30mm F1.4 DC DN(Eマウント)44,436円
SDKIOXIA SDXC 128GB V306,980円
三脚Fotopro カーボン三脚ミニ 390g9,900円
バッグK&F Concept ショルダー 5L2,703円
フィルターKenko MC プロテクター NEO918円
合計約169,937円

ZV-E10 IIは約2600万画素の裏面照射型 Exmor R センサーにBIONZ XRを載せていて、4K 60p 4:2:2 10bitで撮れます。約377g(バッテリー・カード込み)と軽いのに、バッテリーは大容量のNP-FZ100。ここが初代ZV-E10からいちばん変わったところで、撮影時間の不安がかなり減ります。

AFはファストハイブリッドAFにリアルタイム瞳AFとトラッキング。写真でもAF/AE追随で最大11コマ/秒の連写が使えるので、動画機という名前ですが写真もちゃんと撮れます。

電子式手ブレ補正のアクティブモードとフォーカスブリージング補正、ウィンドスクリーン付きの3カプセルマイクも入っていて、動画側の装備は価格以上です。

ただしEVF(ファインダー)がありません。背面モニターだけで撮る設計なので、晴れた屋外で写真をメインに撮るつもりなら、ここは引っかかるかもしれません。写真優先なら同じソニーのα6400(ダブルズームキット136,540円)のほうが向いています。

saku
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Eマウントを選ぶ最大の理由はレンズです。純正もサードパーティも選択肢が圧倒的に多くて、中古も潤沢に出ます。「この先どんどんレンズを買いそう」という自覚がある人には、入り口としていちばん危険で、いちばん楽しいマウントです。笑

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⑤ 環境に回す:長く続ける前提で土台を作る(約181,000円)

本体を抑えて、そのぶん「撮り続けるための環境」に投資するプランです。地味ですが、個人的にはこれがいちばん賢いと思っています。

内訳製品価格
本体Panasonic LUMIX G100D 標準ズームレンズキット87,792円
レンズSIGMA 30mm F1.4 DC DN(マイクロフォーサーズ)44,436円
防湿庫HOKUTO 防湿庫 25L8,998円
SDJNH 128GB V30 × 2枚5,582円
三脚K&F CONCEPT 190cm3,399円
バッグUlanzi スリングバッグ4,463円
フィルターハクバ XC-PRO2,505円
小計約157,175円
予備予備バッテリー・掃除用品など約2〜3万円
合計約180,000円前後

このプランで入れている防湿庫が本題です。

カメラとレンズにとって最大の敵はカビです。レンズの内側にカビが生えると、分解清掃に数万円かかるか、最悪そのレンズが死にます。9,000円の防湿庫を買わなかったせいで4万円のレンズを失うのは、本当にあるんですよ。

日本の夏の湿度で、押し入れやクローゼットに入れっぱなしは完全にアウトです。25Lなら本体+レンズ3本くらいは入るので、入門の構成なら十分です。

saku
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これ、始めるときに誰も言ってくれないんですよね。本体の機種選びは山ほど記事があるのに、防湿庫の話はだいぶ後になってから出てくる。でも長く続けるつもりなら、三脚より先に買っていいものだと思います。

G100Dは小型軽量でマイクロフォーサーズ。センサーが小さいぶん本体とレンズが小さく安く済むので、「とにかく気軽に持ち歩く」方向に全振りできます。

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やりがちな失敗3つ

最後に、配分を間違えるとこうなるという話です。

1. キットレンズだけで終わる

いちばん多いパターンです。キットズームはよくできていますが暗いので、室内と夕方以降が弱い。ここで「スマホと変わらないな」と感じて熱が冷めます。

最初の予算に単焦点1本を組み込んでおくのが、これを防ぐいちばん確実な方法です。4万円台のSIGMA 30mm F1.4 DC DNは、キヤノンRF・ソニーE・富士X・マイクロフォーサーズと主要マウントに揃っているので選びやすいです。

2. SDカードを後回しにする

本体にSDカードは付いてきません。これを知らずに買って、届いた日に撮れないという話を何度か聞きました。しかも慌てて買うと、店頭で高いものを買わされたり、逆に規格の足りない安物を買ったりします。

2,800円です。最初から予算に入れてください。

3. 防湿庫を買わずにカビる

上で書いたとおりです。9,000円を惜しんで数万円を失う、いちばんもったいない失敗です。

saku
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この3つ、全部「本体選びに集中しすぎた」結果として起きます。だからこの記事を配分の話にしました。本体をどれにするかは、正直どれを選んでも今のカメラはよく写ります。差がつくのはそのあとです。

Amazonで買うときに見てほしい2つのこと

入門機を調べていて気づいたことがあるので、これも書いておきます。

販売元を見る

今回挙げた機種をひととおり確認したんですが、カメラ本体はマーケットプレイス出品がかなり多いです。

・Amazon.co.jpが販売・出荷:EOS R50 標準ズームキット ブラック(126,500円)
・それ以外の販売店:X-M5、Z50IIキット、OM-5 Mark IIキット、ZV-E10 II、G100D など

マーケットプレイスが悪いという話ではないです。ただ、保証の扱いや初期不良の対応は販売店によって変わります。高い買い物なので、商品ページの「出荷元/販売元」は必ず見てください。

あと同じ機種でも色違いで販売元と価格が変わります。EOS R50の標準ズームキットは、ブラックがAmazon.co.jp販売で126,500円、ホワイトがマーケットプレイスで107,768円でした。約1.9万円差です。どちらを取るかは人によると思いますが、知らずに選ぶのとは違います。

「参考価格」と「過去価格」を区別する

取り消し線の価格には2種類あります。

表示意味信用度
過去価格Amazonがそのページで実際に付けていた過去の販売価格高い
参考価格メーカー希望小売価格、または出品者が提示する参考小売価格低いことがある

参考価格は出品者側が出す数字なので、実勢とかけ離れた高い値を置けてしまいます。すると割引率だけが派手に膨らみます。

今回の感謝祭でも、ある製品が「48%OFF」と表示されていたのに、同じページの注釈に書かれた希望小売価格から計算すると実質17%OFFでした。嘘ではないけれど、印象はまったく違いますよね。

saku
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見分け方は簡単で、取り消し線の価格の左に書いてある文字を読むだけです。「過去価格」ならAmazonの実売履歴、「参考価格」なら要注意。これだけで判断の精度が変わります。%の大きさで驚くのをやめて、金額そのものを見てください。

まとめ

今年のプライム感謝祭はカメラが不発でした。だからボーナスに切り替えるのは、まったく正しい判断だと思います。

そのうえで、20万円の使い方をもう一度整理します。

・迷っているなら①の王道配分。EOS R50のキット+SIGMA 30mm F1.4で、キットズームの弱点を最初から埋めておく
・動くものを撮るなら②。AFの歩留まりは後から買い足せないので、本体に振る
・旅行と山なら③。28-300mm相当1本と防塵防滴で、レンズ交換から解放される
・動画も半々なら④。ただしEVFがない点は納得してから
・長く続ける気があるなら⑤。防湿庫は三脚より先に買っていい

そして共通して、SDカード・保護フィルター・バッグの3点を最初の予算に入れる。これだけで「買ったのに撮れない」「買ったのに続かない」がかなり減ります。

機種そのものをもっと細かく比べたい方は、先月の記事にスペック比較表まで載せてあるのでそちらをどうぞ。

去年のボーナス記事は、正直まったく逆の方向で「憧れ」を並べたものでした。こちらも気分が上がるので、予算に余裕がある方はぜひ。

良いボーナスを、良い買い物に。

それではまた。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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