皆さんこんにちは。
sakucameBlog sakuです。
GWはどこか写真撮りに行きましたか?
私は、遠出せず家でお仕事していたのですが、気分転換に1日だけ朝から江ノ島へ行ってきました。
撮影に行く日は、いつでも良かったのですが、せっかくなら晴れたに日と思い連休中の天気予報を見て晴れの日に合わせて行ってまいりました。
最近はTikTokの撮影などもあり都内を歩くことが多かったので、久しぶりの海。
旅行というほど大げさなものでもなく、朝早めに動いて昼過ぎには帰宅する軽めの休日。
GWで混むことが予想されるので混まない時間に行ってすぐ帰ってくるのが吉!!!
朝活最高ですよ。それでは、江ノ島散歩スタートです。
江ノ島からの富士山
カメラはお馴染みのFUJIFILM X100Ⅵ。
そろそろ撮影枚数1万とかいってるのではと思うほど持ち歩いてますね。
たくさん作例記事書いてますので見ていただけると幸いです。
首からぶら下げて、のんびり海沿いを歩きながら、新江ノ島水族館へ向かいました。
朝の江ノ島周辺は、思っていたより静かでした。
昼頃になるとかなり観光客で賑わうエリアですが、朝はまだ空気がゆっくり流れている感じがあります。

サーフボードを抱えた人。
犬の散歩をしている人。
ジョギングしている人。

観光地というより、“海の近くで暮らしている街”という雰囲気が強くて、その空気感が結構好きなんですよね。
この日は風がかなり強め。なので波もあってサーファーがたくさん。
そして富士山が綺麗。
潮の匂いと海風を感じながら歩いていると、「ああ、江ノ島来たなあ」という気持ちになります。
こういう日は、X100Ⅵみたいな軽いカメラが本当に楽です。
大きなカメラを持って構えて撮るというより、歩きながら気になった瞬間を切り取っていく感じ。
観光地って、人も多いしテンポも速いので、“撮影するぞ”と気合いを入れすぎると逆に疲れるんですよね。
その点、X100Ⅵはちょうどいい距離感で使えるカメラだなと改めて感じました。

海沿いを歩いていると、この日は富士山が驚くほど綺麗に見えました。
江ノ島から富士山が見える日は何度かありますが、春の昼間にここまでくっきり見える日はなかなか当たりを引いた気がします。
空気が澄んでいたのか、シルエットもかなりはっきり。
思わず立ち止まって写真を撮っている人も多かったです。

もちろん自分もかなりシャッターを切りました。
左側の雲の形も美しい。
ただ、途中からは「撮る」というより、普通に眺めていた時間の方が長かった気もします。
写真って不思議で、“撮りたい景色”ほど、途中からカメラを下ろして見入ってしまう瞬間があるんですよね。
この日の富士山はまさにそんな感じでした。

富士山と反対側にある江の島は微妙に遠いので行かず。
江ノ島水族館
そのまま海沿いを歩きながら、新江ノ島水族館へ。

えのすいは何度か来ていますが、やっぱり独特の空気があります。
入口付近から聞こえてくる子供たちの声。
少し暗めの館内。
青い光。
水族館って、入った瞬間に空気が切り替わる感じがありますよね。
外は強い日差しと海風だったのに、館内に入ると急に静かになる。
あの感覚が結構好きです。
館内では、カメのエリアにかなり長居してしまいました。

ゆっくり泳ぐカメを見ていると、時間感覚がおかしくなります。
ぼーっと眺めているだけなのに、なぜか落ち着く。
写真もかなり撮りました。
こういう暗い場所だと、カメラ性能のありがたみを実感します。
正直、水族館って撮影難しいんですよね。

暗い。
人が多い。
ガラス反射する。
被写体動く。
かなり条件が厳しい。
それでもX100Ⅵは、「まあ大丈夫だろう」と思わせてくれる安心感があります。

特にこういうスナップ中心の日は、“撮れるか不安にならない”というのがかなり大きい。
スペック表では見えにくい部分ですが、実際に持ち歩いていると、この安心感ってかなり重要なんですよね。
途中、イルカショーも見てきました。

久しぶりに見ましたが、やっぱり普通に面白いですね。
子供連れの人たちも多くて、館内全体がちょっとしたテーマパークみたいな空気感になっていました。イルカショーだから当然か。
えのすいも鴨川シーワールドみたいに前列は水がかかるんですね。知らなかった。
イルカがジャンプするたびに歓声と悲鳴が上がる。笑
みんなスマホを構えて撮影している。
その景色を後ろから見ているのも、なんだか楽しかったです。
最近は一人で黙々と撮影する日も多いので、こういう“みんなで同じものを見ている空間”にいると、少し気分が変わりますね。
水しぶきエリアの前列にいる人たちはかなり濡れていました。
あれはもう覚悟して座ってますね。カッパとか売っているわけではないのでがっつり濡れてました。
自分は少し後ろからのんびり見ていました。

館内を歩いていたら普通に暑くなってきたので、途中でかき氷を食べながら休憩。
海風は強かったんですが、歩き続けていると意外と汗をかくんですよね。

こういう場所で食べるかき氷って、なんであんなに美味しいんでしょう。
観光地価格だなと思いながら買ったのに、普通に満足してしまいました。
富士山麓の水で作った氷出そうでフワフワ美味でしたわ。
写真を撮って、歩いて、ちょっと疲れて、甘いものを食べる。
食べ歩きしながら撮影する。
写真撮って、おしゃれなカフェで珈琲を飲む。etc…
たぶんこういう時間が好きだから、カメラを持って出かけ続けているんだろうなと思います。
別に“作品撮り”をしているわけではないんですよね。
もちろん良い写真が撮れたら嬉しいです。
でも最近は、「この日楽しかったな」と後から思い出せることの方が大事かもしれません。
ALLして朝方まで風景撮影した後に、朝ごはんに山岡家をぶち込むのも最高にいいですがね。
昼頃になると、周辺はかなり人が増えてきました。

観光客も増え、海沿いも賑やかに。
朝の静かな空気とはまた違う江ノ島です。
それはそれで夏っぽくて良いんですが、自分はやっぱり朝の空気の方が好きかもしれません。
少し名残惜しさを感じながら、そのまま帰宅。
朝から動いて昼過ぎには家に帰る。
最近、このくらいの距離感の休日がちょうどいい気がしています。
無理しすぎず、でもちゃんと気分転換になる。
江ノ島って、気軽に海を感じに行けるのが本当に良い場所ですね。
今回の撮影でも、X100Ⅵはかなり快適でした。
軽くて、持ち歩きやすくて、気になった瞬間をすぐ撮れる。
水族館でも海沿いでも自然に使えるので、こういう“歩きながら撮る日”との相性はかなり良いなと改めて感じました。
そろそろ海沿いを歩くのが気持ちいい季節になってきましたね。
またカメラを持って、どこかへ出かけようと思います。
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