気づけば50回目。原宿から明治神宮を歩くサクさんぽ #50|GR IIIxで切り取る東京スナップ

皆さんこんにちは。sakucameBlog sakuです。

気づけば、サクさんぽも50回目。

ここまで続けてこられたことに自分でも少し驚きつつ、今回の舞台に選んだのは東京・原宿から明治神宮エリア。(とか言ってますがたまたま原宿だっただけ。笑)
流行の最前線として多くの人が行き交う原宿、そしてそのすぐ隣にありながら驚くほど静かな時間が流れる明治神宮。

都市と自然、喧騒と静寂。
この対比を、今回はRICOH GR IIIx片手に撮り歩いてきました。

……とはいえ、4月の東京を少し甘く見ていました。

春らしい心地よさを想像していたのですが、現実はまるで初夏。
昼間の原宿は想像以上に暑く、駅に着いた時点で脇汗も額汗もなかなか厳しい。
おしゃれな街・原宿で汗だくという状況は少々気まずさもありつつ、それも含めてリアルな街歩き。

節目の#50らしく、飾りすぎず、今の自分らしい東京散歩を楽しんできました。

それでは早速どうぞ。


原宿到着。まずは猿田彦珈琲で一息

朝一の通勤ラッシュに押し潰されながら原宿へ。

やっとの思いで原宿に着いて最初に立ち寄ったのは駅直結の猿田彦珈琲。

今回はTikTokを一緒にやっている友人と、仕事前に軽く打ち合わせを兼ねながら一息つく時間からスタートしました。

暑さで少し乱れたペースを整えながら、冷たいアイスコーヒーでクールダウン。
原宿の街は常にエネルギーに満ちていますが、そんな中で少し落ち着ける時間があるだけで、その後の散歩がかなり心地よくなります。

カメラはもちろんGR IIIx。
こういう日常の延長線上にある街歩きでは、やはりこのコンパクトさが強い。

大きなカメラを構える気合いとは違い、自然体で持ち出せる。
カフェでの時間も、街へ出る瞬間も、常に気負わず撮影モードに入れるのはGRシリーズならではの魅力です。

はあGR4monochromeほすぃ。


暑すぎる4月の原宿を歩く

一息ついた後はいよいよ原宿の街へ。

4月とは思えない日差し。
休日ほどではないですが、人通りも多く、観光客、ショッピングを楽しむ人、海外からの旅行者など、平日でも原宿らしい賑わいを感じます。

主に訪日観光客ですね。

竹下通り周辺のエネルギッシュな空気、表参道方面の洗練された街並み。
歩いているだけでも被写体に困らないエリアです。

GR IIIxの40mm相当という画角は、この街との相性がかなり良い。

広角すぎず、狭すぎず。
建築、人物、街の断片を自然な距離感で切り取れるため、都市スナップに非常に使いやすい。

ファッション、看板、建物のライン、人の流れ。
派手な街でありながら、少し視点を変えるだけで原宿はさまざまな表情を見せてくれます。

暑さで体力はじわじわ削られるものの、その場の空気ごと記録していく感覚はやはり楽しい。

汗だくになりながら歩くのも、後から振り返ればその日の記憶としてしっかり残る。
完璧に整った撮影環境より、こうしたリアルな一日の方が意外と印象深いものです。


原宿の喧騒から明治神宮へ

原宿を歩いた後は、そのまま明治神宮方面へ。

駅近とは思えないほど、一歩足を踏み入れるだけで空気が変わる。

都心の中心部にありながら、ここまで自然に包まれる感覚は特別です。

よくよく思い返してみると、明治神宮って初めてきたかもしれない。笑

木々に囲まれた参道。
柔らかい木漏れ日。
さっきまでの喧騒が少しずつ遠のいていく静けさ。

原宿との対比が非常に印象的で、東京という街の面白さを改めて感じました。

また御朱印帳忘れた。

GR IIIxで歩く明治神宮は、派手さよりも空気感を大切にした撮影がしやすい。
参道の奥行き、木々の重なり、人の存在感。

都市スナップとはまた違う、“静かな東京”を記録する時間になりました。

約1時間ほど撮り歩きましたが、軽量なGR IIIxだからこそこの移動もストレスが少ない。
重たい機材だと疲労感が先に来る場面でも、GRなら純粋に歩くことを楽しめます。

TikTokがバズりますようにってお願いしました。後ブログも。

それに案件来ますように!って←これが一番切実。笑

がんばります。


GR IIIxはやはり東京散歩に強い

今回改めて感じたのは、GR IIIxの街歩き性能の高さ。

ブカブカのジーンズのけつポケにするりと入るサイズ。ハンドストラップもつけているので手首からぶら下げる方法もあり。

GRの良いポイント

  • 軽量コンパクト
  • 40mm画角の万能性
  • 起動の速さ
  • 自然なスナップ性能
  • 人混みでも目立ちにくい

原宿のような人が多い街では、大きなカメラは時に存在感が強すぎることがあります。
その点GR IIIxは自然に撮れる。

さらに明治神宮のような落ち着いた空間でも、その静かな存在感が非常に心地よい。

派手なスペック競争とは少し違う、
“持ち出したくなることそのものが性能”
だと感じさせてくれるカメラです。

もちろんバッテリーや防塵防滴など万能とは言えませんが、
それでも日常スナップ機としての完成度は非常に高い。

これ一台で一日以上撮り歩こうとするとバッテリーがもたないかもしれませんが、今はモバイルバッテリーですぐ充電できるし、私は使っている中でバッテリーが切れたことはありません。

サクさんぽシリーズとの相性も抜群です。


サクさんぽ #50という節目

50回目という数字は、自分にとってもひとつの節目。

特別に気合いを入れた大型遠征というより、
普段の延長線上にある東京散歩だったからこそ、今の自分らしい#50になった気がします。

カメラを持って街を歩く。
その土地の空気を感じる。
暑さも、疲れも、偶然の景色も全部含めて楽しむ。

それを積み重ねてきた結果が、サクさんぽ50回目。

続けることでしか見えない景色もある。
改めて、街歩きという趣味の奥深さを感じました。

一応この後、美味しいステーキ食べました。記念すべき50回!!!!とかは関係なく。笑


まとめ|原宿と明治神宮、東京の“動と静”をGR IIIxで楽しむ

今回のサクさんぽ #50は、

  • 暑すぎる4月の原宿
  • 猿田彦珈琲での一息
  • 街のエネルギー
  • 明治神宮の静けさ
  • GR IIIxの軽快さ

これらすべてがバランスよく詰まった一日でした。

東京らしい喧騒も、自然の穏やかさも、どちらも楽しめるこのルートは非常に満足度が高い。

汗だくになりながらも歩いたあの日の空気感ごと、しっかり写真に残せたと思います。

気づけば50回目。
それでも、まだまだ歩きたい街はたくさんある。

これからさらに暑くなる季節。
熱中症には気をつけつつ、GR IIIx片手にまた新しい景色を探しに行きたいと思います。
次のサクさんぽも、きっとその日のリアルな空気ごと残していけたら。

5、6、7、8月まで予定がびっしり。たくさんブログやらSNSやら更新できると思うので楽しみにして頂けたら幸いです。

それではまた、次の記事で、さよなら〜。

撮影機材

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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