皆さんこんにちは、sakucameBlog sakuです。
2027年のF1カレンダーが発表されましたね。
前回、鈴鹿でチケットを無くして決勝に入場できなかった話を書きました。→ Nikon Z9+800mmで挑んだ鈴鹿F1撮影|決勝は入場できず帰宅、ドタバタ珍事件勃発日記
あの記事の最後、私はこう書いていました。
「また11月頃にあるであろうチケット争奪戦から、2027年のF1準備が始まるであろう。」
まさかこんなに早くカレンダーが発表されるとは思っていませんでした。
実は、去年もスケジュールの発表はこれくらいだったのでしょうかね。無知でした笑
というわけで今回は、2027年の鈴鹿F1に向けて気持ちを固めるための記事です。
2027年、鈴鹿は第4戦。4月9日〜11日に決定
2027年のF1は全24戦。
そのうち日本GPは第4戦。4月9日〜11日に鈴鹿サーキットで開催されることが決まりました。

去年は3月末の開催でしたが、今回は4月に入ってから。
桜の時期にまた被ってくれると、前回撮れた鈴鹿の桜みたいなカットもまた狙えそうです。最近桜の開花早かったりするしどうかなー

そして今回の一番の衝撃。鈴鹿で史上初のスプリント開催
今回のカレンダー発表で一番驚いたのがこれです。
2027年、鈴鹿で史上初となるスプリントレースが開催されます。
スプリントというのは、金曜日から予選・レースが始まる特別な週末フォーマットのこと。
長年開催されてきた鈴鹿の日本GPで、これは大きな変化です。
2027年はスプリント開催が全10戦に拡大されるとのことで、そのうちの1つに鈴鹿が選ばれた形になります。
金曜日からいきなり本番が始まるということは、去年みたいに「金曜日行けなかったのが悔やまれる」なんて悠長なことを言っていられません。
去年の私は土曜日に着いてから右往左往してビブス探して迷子になっていましたが、スプリント開催となると、その悠長さは通用しなさそうです。
FP1.2でゆっくり車体の撮影をしたかったんですが、バッタバタになりそうな予感。
余談。モナコのスプリントってどうなるの
ちなみに今回、スプリントが初開催されるのは鈴鹿だけではありません。
モナコGPも、2027年に史上初めてスプリントを実施するとのことです。
モナコといえば、決勝よりも予選のほうが見せ場と言われるくらいオーバーテイクが難しいコースとして有名です。
そんな街中サーキットで金曜からいきなりスプリント予選。
鈴鹿とは全く違う意味で、モナコの初スプリントも見てみたい気はします。
多分、予選も決勝もポールトゥウィンでの優勝となるのでは、、、
決勝でのオーバーテイクが少ない分、金曜からのスプリント予選でどんな駆け引きが見られるのか、モナコの初スプリントはFODでしっかりみないといけないところですね。
チケット争奪戦、もうすぐ始まる
前回の記事でも書いた通り、鈴鹿のチケットや駐車場は毎年争奪戦です。
カレンダーが発表されたということは、いよいよあの戦いが始まる合図でもあります。
去年は紙チケットを無くして決勝に入場できないという、我ながら情けない結末を迎えました。

今年はあんな思いは二度としたくありません。
宿確保もすでに始まってますね。チケット取れなかったらキャンセル。というスタンスで仮予約する方々が多い印象。
今年こそ、仕事を休んで800mmを振り回しに行く
去年立てた「来年の自分へ」チェックリストを、ここでもう一度自分に言い聞かせておきます。
- チケットは必ず電子で管理する
- 会場マップを事前に頭に入れておく
- 余裕を持って現地入りする
- ロケハンと撮影のバランスを意識する
そして何より、今年は仕事をしっかり終わらせて、3日間ちゃんと休んで臨むつもりです。
去年は金曜日に仕事が入っていて参戦できず、それが地味に響きました。
スプリント開催で金曜日から本番が始まるとなれば、なおさら休むしかありません。
超望遠レンズを持って、今度こそ決勝までしっかり撮り切る。

チケット争奪戦が始まる前に、まずはこの気持ちを固めておきたくてこの記事を書きました。
気になる新型機材と、正直厳しい財布事情
ちなみに、2027年の鈴鹿までにもう一つ気になっていることがあります。
それは機材まわりの話です。
もしGPまでにNIKKOR Z 120-300mm f/2.8みたいな、望遠側でズームできるレンズが発売されるなら、正直買って持っていきたい気持ちがあります。
800mmの単焦点も気に入っていますが、状況に応じて画角を変えられるレンズがあれば、鈴鹿での立ち回りの幅がもっと広がりそうな予感がしています。
特にサーキットは撮影ポイントによって被写体との距離感がバラバラなので、単焦点よりもズームの方が動きやすい場面が多そうだな、というのは去年の遠征で薄々感じていたことでもあります。
でも同時に、今年の秋にはLeica Q3 43 Monochromが出るという話もあって。
正直、どっちも欲しい。笑
モノクロ専用機というあの潔さに、なんだかんだ弱いんですよね。
スナップ用に1台、モノクロ専用機を持っておきたいという気持ちは前々からあって、これはこれで物欲リストの上位に居座り続けています。これは、鈴鹿撮影には関係ないのでここでは深掘りしませんがね。
自分が一番よく分かっていますが、両方買う財力はありません。
あとはNikon Z9の後継機がどうなっているのかも、地味に気になっているところです。
もし発表でもされようものなら、また新しい物欲と戦う羽目になりそうです。発表される時期や価格帯によっては、レンズどころの話ではなくなる可能性すらあります。
そして何より、一番現実的でシビアな問題がお金の話です。
鈴鹿GPのカメラマンチケットは、仮に無事取れたとしても7万〜10万円ほどかかります。
そこに宿代や交通費なども合わせると、トータルで8万円くらいは事前に用意しておきたいところ。
交通費だけでも新幹線を使えば往復で2万円前後、とった宿が遠ければ在来で毎日往復する費用もかかってくる。
現地に行ったらどうせタオルとかユニフォームとか欲しくなるだろうし…
新しいレンズやカメラの話をしている場合ではないくらい、まずはこの遠征費用そのものを貯めるところからのスタートです。
というわけで、色々書いてきましたが結論はシンプルです。
お金が足りません。
頑張って働きます。
仕事頑張ります。
まとめ
- 2027年F1日本GPは鈴鹿で第4戦。4月9日〜11日開催
- 鈴鹿サーキット史上初のスプリントレース開催
- モナコGPも同年に初スプリントを実施
- チケット争奪戦は今年こそ電子管理で臨む
- 仕事を休んで、超望遠レンズを持って決勝まで撮り切る
去年のリベンジ、今年こそ果たしたいと思います。


















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