鬼怒川で渓流釣り×X-Pro2撮影|非防水カメラを水辺で使う時の注意点

はい皆さんこんにちは〜。sakucameblogのさくです。

先日栃木県にある鬼怒川で知人と渓流釣りをして参りました。5時集合のため朝2時に家を出発し鬼怒川へ。

今回のターゲットはヤマメ、イワナ。川の中をジャバジャバ入りながら川を登って行きます。

とかっこいい事を言ってますが渓流釣りは素人でかなり下手くそ。1匹も釣れない時も多々あります。

結果として、今回も1匹も釣れませんでした。言い訳みたいになりますが、ぼーっと釣りをしている時間が楽しく釣れる釣れないは二の次という感覚楽しんでいます。

そしてもう一つの良さとして渓流は本当に水が綺麗なのです。

タイミングがよければ光芒が見れたり、エメラルドグリーンの川が見れたり美しい模様の魚が釣れた時など「あぁカメラ持ってきてれば。」と思うことが多々あります。

そんなことにならないように今回は、カメラを持って行ってしまいました。しかも防水でもないFUJIFILM X-Pro2!笑笑

川の中は、岩に藻がついていて滑りやすい上に、川の流れがあるので本当に滑りやすいです。

カメラを斜めがけしながら釣りをしカメラが濡れないように気をつけて撮影兼釣りをしたため、渓流の美しさと清涼感が伝わる素敵な写真を撮ることができたのでたくさん写真を見ていただきたいと思います。


入漁!沢へ降りる友人の背中。坂道にてすぐ転びそうになる私。
透明度の高い水。そして夏でも川の水は冷たいです。
エメラルドグリーンの川と深緑の木々が美しい
右手で竿を持つ釣りと右側にシャッターボタンのあるカメラ。相性が悪い。
なるべく浅瀬を探して川を登って行きます。
おたまじゃくし見っけ。
知人がイワナをゲット。
美しい模様。
FUJIFILMの色合いがとても好き。X F23mm F2.0
うん。美しい。
川に入って川の流れを感じる私。
どんどん進む知人とカメラを庇いながら進む私。
一部が深くなっていて泳ぎたくなる。

この日は、とても暑い1日で腕が真っ赤になる程の日焼けをしてしまいました。

非防水カメラを渓流で使うときに気をつけたこと