Leica M11 フリーズ問題発生

皆さんこんにちは。sakucameBlog sakuです。

去年購入し、高頻度で使用しているLeica  M11ですが、ここ最近調子が良くありません。

どう調子が良くないかと言いますと、

 M11で写真を撮っていると急に液晶がフリーズするのです。

電源を切ってもフリーズは治らず固まったまま。

底にあるバッテリーを外し強制終了させて、もう一度バッテリーを入れてスイッチをONにすると戻ります。

なぜこうなるのか色々調べてみると同じ症状が出てる方々もちらほら。

どんな状態で使用するとフリーズするのかなど一度まとめてみようと思います。

 M11フリーズ問題発生

まずは、私が使用していてフリーズした経緯と条件を洗い出します。

・購入して約1年、フリーズし出したのはここ2ヶ月前から。

・使いすぎで本体が熱を持っているというわけでもなさそう。

・レンズはNOKTON 40mmとエルマリート28mmの2本を使用しているが非純正のNOKTONでしかフリーズしたことがない。


ざっとこんな感じです。

次に同じくフリーズが発生したというユーザーから報告をまとめてみます。

・Summiluxをつけたら起動しなくなった

・徐々にひどくなっているような感覚がある

・ボディが暑くなると起こりやすい感覚がある

・フリーズの原因は、ファームウェアの適合性ではないか

・レンズとカメラの接触不良なのか

・個体特有の問題とレンズの問題が反応し合っている

こんな報告が見受けられます。

私のカメラの状況も踏まえると…

個体特有の問題とレンズの問題が反応し合ってるように思えます。

フリーズの事を調べていたら、新しいファームウェアが出ていたので

一先ず、ファームウェア2.1.1へのアップデートをしてみました。

Leica M11 ファームウェア アップデートページ

2024/6/22 アップデート完了しました。

アップデートしてからは、休日に2回、total6時間程度使用。

エルマリート、NOKTON共に今のところフリーズしておりません。

とりあえずよかったです。

M11フリーズ問題、一旦解決しました。

M11のフリーズ問題で悩んでいる方がいたらまず最新の2.1.1にアップデートしてみることをお勧めします。

ご参考まで

それでもダメならライカ店に相談しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログ「sakucameBlog」では
カメラを持って歩く時間をテーマに
スナップや機材レビューを書いています。

▶ サクさんぽ一覧はこちら


※本記事にはアフィリエイトリンクを使用しています。リンクから商品を購入いただくと、当サイトに収益が発生する場合があります。