みなさんこんにちは。sakucame Blog sakuです。
長野・御代田町にある「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」に1泊してきました。
ずっと気になっていたひらまつ系ホテル、ついに泊まれたので、忘れないうちに記録として残しておきます。
THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田について
「THE HIRAMATSU」は、フレンチレストランで有名なひらまつグループが展開しているホテルブランドです。
今回泊まったのは軽井沢・御代田エリアにある一軒。公式によると敷地は約6万㎡、全37室というかなり贅沢な作りのホテルです。
- 宿泊施設:THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田
- TEL:0267-31-5680
アクセスは車(マイカー)で向かいました。
軽井沢というと新幹線+送迎のイメージもありますが、御代田エリアは車で行った方が身動きが取りやすくて楽だった気がします。
軽井沢駅周辺から二、三十分かかります。
予約プラン・部屋
予約は一休経由。プランは「早割14/シンプルステイ」で、食事と自然を満喫する高原リゾート、朝食付きのプランです。予約はこちらから⬇️
- プラン:早割14/シンプルステイ(全室70㎡以上)
- 部屋:【禁煙】デラックスツイン(スカイビュー・温泉付)
- 宿泊日程:2026年8月12日(水)〜13日(木)、1泊
- 料金:17万円台(1泊朝食付)
全室70㎡以上というのは伊達じゃなくて、部屋に入った瞬間「広っ」てなりました。笑

ただ正直に言うと、お盆休み期間だったので値段は普段より少し割高だったと思います。
時期をずらせばもう少し抑えられるかもなので、価格重視の方は繁忙期を避けるのもありかもです。

日付指定しなければ12万〜くらいになってました。
下記リンクから泊まりたい日を選んで見てみると良いです。安い日があるかも。
※料金・部屋タイプは2026年8月時点の情報です。時期や予約状況によって変動するので、最新の空室状況は公式サイトや予約サイトでご確認ください。
部屋からの眺めが最高だった話
今回の滞在で一番印象に残ったのは、正直これです。スカイビューの部屋からの眺め。

窓の外に広がる高原の景色が、もうずっと見てられるやつでした。日常だと絶対に見ない景色というか、部屋にいるだけで「あ、旅行来たな」って実感できる感じ。

公式でも「全室、温泉とともに雄大な景色を楽しめる半露天風呂」と謳っているだけあって、お風呂に入ってる時も景色がずっと視界に入ってました。
この景色を撮るなら、日没前後の時間帯が一番おすすめです。空の色が刻々と変わっていく様子が高原の景色と重なって、部屋にいながらかなり満足度の高いカットが撮れました。逆に日中は空気が霞みやすく、色の乗りが弱くなりがちだったので、写真目的なら朝夕を狙うのが良さそうです。
部屋付き温泉について
部屋にちゃんと温泉が付いているタイプで、これも良かったポイントです。

大浴場まで移動しなくていいので、これはかなりありがたいポイントでした。
自分のペースでゆっくり入れるし、部屋の温泉ってやっぱりちょっと特別感あるのではないでしょうか。
温泉宿に泊まって大浴場に入りにいくというのももちろん大好きです。
地味に嬉しかった部屋の設備
これは地味だけどめちゃくちゃありがたかったポイント。
部屋に500mlの水が各所に置いてあり、トータル8本くらい置いてあって、これが飲み放題。さらに冷蔵庫の中のクラフトビール・炭酸水・りんごジュースも全部無料でした。

部屋でちょこちょこ飲み物欲しくなるので、この気兼ねなく飲める感じはかなり助かりました。
コンビニで飲み物買い溜めしていくこともないですね。
あと、部屋にコーヒーミルが置いてあって、自分で豆を挽いてコーヒーを淹れられるのも良かったです。挽きたての香りが部屋に広がって、ちょっとしたカフェ気分。


朝食の時間がとにかく非日常だった
これが一番「非日常感」を感じた瞬間でした。とにかく時間の流れがゆったりしてる。
普段の朝ってバタバタしがちじゃないですか。
でもここの朝食は、急かされる感じが一切なくて、ゆっくり喋りながら食べられました。

この「ゆったりした時間そのもの」がリゾートに来た感を一番強く感じたポイントだった気がします。
泊まる時に知っておきたいこと(焚き火&マシュマロが最高だった)
まず、敷地内に焚き火スペースがあって、焼きマシュマロができます。

この時期は19時まで。冬はもう少し早く始まって早く終わるらしい。
調べてみると焚き火ラウンジはこのホテルのアネックス棟に併設された正式な施設らしく、名物企画のひとつみたいです。
ホットワインなども飲めるそうです。私は、ホットコーヒーを。






これ、地味に一番テンション上がるポイントかもしれません。笑
火を見ながらマシュマロ焼くのは、童心に返れて普通に楽しいです。
あと、チェックイン時のウェルカムドリンクがりんごジュースとなんとか茶だったんですが、りんごジュースがめちゃくちゃ美味しかった。
アルコールが苦手な人でも楽しめるのは、さりげなく嬉しいポイントでした。
変に気を遣わせない、居心地のいい雰囲気だったと思います。さすがの一言。

その他写真








良かった点まとめ
- スカイビューの部屋からの眺め
- 部屋付き温泉でゆっくり
- 水やドリンク類が部屋に無料で置いてある(クラフトビールまで!)
- 自分で挽けるコーヒーミル付き
- 朝食の時間の流れが非日常
- 焚き火&焼きマシュマロが最高
- ウェルカムドリンクのりんごジュースが美味しい
正直、気になった点は特になし。全体的に満足度高い滞在でした。
車も駐車場まで置きにいって帰る時も持ってきてくれるサービスがあったのですが、なんか小っ恥ずかしくて自分で駐車しにいきました。
予約はこちら
今回は一休経由で予約しました。
ひらまつ系ホテルのようなラグジュアリー系は一休だと見つけやすい印象があるので、気になる方はチェックしてみてください。
楽天トラベルでも予約できるので、ポイントを貯めたい方や他の宿と比較したい方はこちらもどうぞ。
近くのおすすめスポット
せっかくなので、ホテル周辺で立ち寄ったスポットも紹介しておきます。
ベーカリーカフェ ココラデ 御代田店
実際に立ち寄ったんですが、浅間山を眺めながらパンが楽しめる、地元でも人気のベーカリーカフェでした。
店内には80〜90種類ほどのパンが並んでいて、イートインコーナーではコーヒーが無料というのも地味に嬉しいポイント。

テラス席からの浅間山の景色が本当に良くて、天気が良い日は特におすすめです。
ホテルからも近いので、チェックイン前やチェックアウト後にふらっと寄りやすい立地でした。
八ヶ倉 御代田店
今回は行けなかったんですが、地元産の食材にこだわった洋食店で、ピッツァやパスタ、パフェまでメニューが充実しているみたいです。
昭和レトロな雰囲気が漂う店内らしく、次に行く機会があれば寄ってみたいと思っています。
まとめ、そして次は…
軽井沢・御代田エリア、車でのアクセスもしやすく、非日常感をしっかり味わえる滞在でした。
同じ長野・軽井沢エリアだと、旧軽井沢銀座商店街をぶらり歩いた話も書いているので、合わせて読んでもらえると嬉しいです。
▶ 旧軽井沢銀座商店街の記事はこちら
同じホテル紹介シリーズの2本目、上高地の玄関口・さわんどにある「上高地ホテル」に泊まった話も書きました。バス移動派には特におすすめできる宿だったので、こちらも合わせてどうぞ。
▶ さわんど上高地ホテル 宿泊記はこちら


















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