瑠璃光院の新緑を見に京都へ|気付けば修学旅行のような一日になった

はじめに

皆さんこんにちは。sakucameBlog sakuです。

先日、超久々に京都へ行ってきました。15年ぶりくらいです。

仕事の関係で大阪には年1.2程度行くのですが、出張ですので京都に行くこともなく行きたいな〜と言いながら新幹線で通りすぎ気がつけば15年ぶりです。笑

今回の目的はひとつ。

新緑の瑠璃光院です!!!!!

SNSや写真サイトで何度も見かけてきた場所ですが、これまでなかなか訪れる機会がありませんでした。京都に15年行ってないですしね。笑

しかも京都からここだけポツンと離れているんですよ。下記に地図貼ってますので位置関係見てみて下さい。


瑠璃光院にいければ満足!!!と言いたいところですが、

せっかく京都まで行くなら、伏見稲荷や清水寺にも立ち寄ろう。

そんな軽い気持ちで計画を立てたのですが、振り返ってみると気分もルートもまるで修学旅行。

御朱印もゲットしちゃったりなんかして、学生時代には気付かなかった京都の魅力を、大人になった今だからこそ楽しめた一日になりました。

前置きはそんなもんにして、早速京都旅スタートです。


瑠璃光院の新緑を見に京都へ

今回の旅の主役です。

京都駅から電車に揺られ、八瀬方面へ向かいます。

街中の賑わいから少し離れただけで空気が変わり、旅に来た実感が一気に湧いてきました。

少しだけ雨。新緑が瑞々しく色つくので雨は大歓迎!傘は持ってきてないけど。

瑠璃光院といえば机に映り込む新緑や紅葉の景色が有名ですが、実際に目の前で見る景色は写真とはまた違います。

静かな空間。

窓いっぱいに広がる緑。

そして差し込む柔らかな光…はなく、静かに滴る雨と恵の雨を受けて生き生きする葉っぱたち。

カメラを構える時間と、ただ景色を眺める時間が半分ずつくらいだった気がします。

瑠璃光院は、京都市左京区八瀬にある寺院です。

春から初夏にかけては鮮やかな新緑、秋には美しい紅葉が楽しめることで知られ、近年は京都を代表する人気スポットのひとつになっています。

特に書院の机に映り込む庭園の景色は有名で、SNSや写真サイトなどで一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

また、瑠璃光院は年間を通して拝観できるわけではなく、春・夏・秋に実施される特別拝観期間のみ入場できます。

私が訪れた春の特別拝観は4月15日から5月31日まで。

新緑が最も美しい時期ということもあり、多くの観光客や写真愛好家で賑わっていました。

6月は一旦お休みして7月からまた拝観できるのでそこまで新緑時期として狙えるとは思ったのですが、すぐにでも撮りたい!行く!って思って家を飛び出てきました。


気付けば伏見稲荷へ向かっていた

瑠璃光院に行けて大満足。

ど定番だけど思い通りの写真も撮れたのでよかったのですが、まだ時間もたくさんありましたし、せっかく京都へ行ったのであればこれで終わりも勿体無い。

そう思い、伏見稲荷へ向かいました。

まあ京都に行くと決めた時から、時間が余ったら行きたいリストはまとめていたので瑠璃光院を南下しながら伏見稲荷へ向かいます。

京都へ来たら一度は訪れたくなる場所でしょう。

私はというと高校の修学旅行は、京都奈良大阪でしたが、伏見稲荷には行きませんでしたので初めての訪問!

到着してまず驚いたのは海外からの観光客の多さ。

聞こえてくる言葉の半分以上が外国語だった気がします。私が海外に行ったのかと思うほど。

鳥居とかザ日本って感じでみんな好きなんですかね。

千本鳥居を歩きながら、京都が世界中から人を集める理由を少しだけ理解できたような気がしました。

裏側にはたくさんの文字。年月日とか協賛してくれている名前とかですかね。

行きとはまた違う顔が見れるのでいいですね。


清水寺へ向かう坂道

京都らしさを感じたのは、もしかすると清水寺そのものより参道だったかもしれません。

坂道。

石畳。

お土産屋さん。

修学旅行生。

海外からの観光客。

賑やかなのに不思議と嫌な感じがしない。

歩いているだけで楽しい場所でした。

※清水寺に行くまでは、歩くの面倒でタクシーを使ったのは内緒。

当時は友人たちと騒ぎながら歩いていたはずですが、今回はカメラを持ちながらゆっくり歩きます。

同じ場所でも年齢によって見える景色は変わるものですね。

しっかり御朱印ゲット!

大学の頃、一人で京都に行ったのですが、2泊3日の旅行で2回も清水寺に行ったことを思い出しました。

嵐山も好きだけどやっぱり清水寺が好きです。

綺麗なツツジでした。そしてここでカメラレンズ落としました。咄嗟に足を出せたので傷がつく程度ですみました〜。笑

レンズとか割れなくてよかった…俺の大三元。


東山を歩いている時間が一番京都らしかった

今回の旅で意外だったのは、観光名所そのものより移動時間の方が印象に残っていることです。

東山周辺を歩いていると、どこを見ても絵になる風景があります。

雨が降っていたからというのもありますね。

リフレクションは映えますね〜。

路地裏でもいい。

何気ない街角でもいい。

歩いているだけで写真を撮りたくなる。

そんな街でした。いや、京都自体がそんな街なのかもしれませんね。

Nikon Z7とLeica M11-Pを持って歩いている時間もとても楽しく、気付けばかなりの枚数を撮影していました。


気付けば修学旅行のような一日だった

今回の目的はタイトルにもある通り瑠璃光院での新緑撮影でした。

ですが、旅が終わってみると印象に残っているのは京都そのものです。

伏見稲荷

清水寺

東山

学生時代に訪れた場所ばかりなのに、当時とはまったく違う景色に見えました。

歩き疲れた身体で食べた串揚げも美味しかったです。

京都らしい料理ではないかもしれません。

それでも旅の最後に食べるご飯は、なぜか特別に感じます。

久々に京都に行ったもんだから、予定詰め詰めにしてしまい、京都駅周辺の撮影ができなかったのと、他にも行きたい場所、食べたいお店も多々あります。

次は紅葉の季節か、あるいは桜の季節か。どちらも混みそうだな。

ハイシーズンではない時期に行って、ストリートスナップもありかな。

何はともあれ、今回は最高の京都旅となりました。

またカメラを持って京都を歩いてみたいと思います。

それでは、今回はこの辺で。また次の記事で会いましょう。さよなら〜


使用機材

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