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真夏の東京ディズニーランドをLeica M11-Pと35mmレンズ一本で歩いてきました。アトラクションを楽しみ、夕暮れのシンデレラ城を撮り、猛暑でハーモニー・イン・カラーは中止。それでも写真より記憶に残った、夏の一日を振り返ります。
こんにちは。sakucameBlog sakuです。
今回は、Leica M11-Pを持って真夏の東京ディズニーランドを歩いてきました。
普段なら望遠レンズを持ってショーやパレードを撮ることが多いんですが、この日は35mm一本。
「今日はLeicaの日。」と決めて家を出ました。
何でも撮れるカメラなら、もっと楽だったでしょうが、
自分はそんなカメラを求めているわけではないんですよね。いや、そんな日もありますが…
そのカメラの良さや楽しさを見つけながら、どうしたら自分が満足できる一枚になるのか。
あれこれ試行錯誤する。
その時間も含めて、写真の楽しさなんだと思っています。写真もカメラも楽しむ。
今回は、そんな一日の話です。
目次
- 真夏のディズニーランドへ
- 35mm一本で歩く夕暮れのパーク
- 夜のディズニーを撮る
- 写真より記憶に残ったもの
真夏のディズニーランドへ
「ここ岩盤浴じゃない?」
朝からずっと暑い!ディズニーも案の定暑い!!!インパしてすぐに思いました。
この日は午前中は少し雲が出ていたんですが、それでも太陽の光が雲を突き抜けて、しっかり眩しい。
歩いているだけで汗が止まらない。日焼けどめがあっという間に流れてしまう。
600mlの飲み物も一瞬ですぐなくなる。
真夏のディズニーを甘く見ていました。
「今日はなかなか大変そうだな。」
そんな予感を抱きながら、一日が始まりました。
パークへ入ってすぐは、アトラクションメインで楽しむことにしました。
写真を撮りたい気持ちもあるんですが、朝のうちはまだ日の入り方もパッとせずいい被写体少なめ。人も少なく比較的動きやすい時間帯だったので歩き回ります。
まずはカリブの海賊へ。

アトラクションに乗って涼みながら時間を潰します。
そのままホーンテッドマンションへ向かい、待ち時間の短いアトラクションを中心に回っていきます。

歩き始めてすぐにアトラクションも結構すぐ乗れるし、シンデレラ城前も全然人いないし、かなり空いてますね。
「みんな25周年のシーに行ってるのかな?」
おかげさまでランドは想像していたより歩きやすかったです。

ラッキーなことに美女と野獣も40分ほどで乗ることができましたし、ビッグサンダー・マウンテンにも乗ることができました。

曇り空なのになんでこんな暑いん?

このベイマックスのアイスめっちゃ美味しい。ドラえもんのこんなアイスあった気がする!
アトラクションという意味では十分満足。

暑さはすごかったですが、それ以上にディズニーを満喫します。
前日に、たまたまブルーバイユ・レストランのキャンセルを見つけ迷わず予約。
以前から一度入ってみたいと思っていたレストランだったので、本当に運が良かったです。

うまうまでした!また行こっと。
予定していなかった出来事が、一日の思い出になる。

そういうところもいいっすね。
お腹も満たされて少し休憩。

休憩がてらジャングルクルーズにも乗っちゃう。
少しずつエンジンもあったまってきて写真を撮り始めます!

35mm一本で歩く夕暮れのパーク
Leica M11-Pを首から下げ、夕方のパークを歩き始めます。

天気も良くなってきました!

このフィギュアほし。

壁にやばいバズ見つけました。バズきもい。笑
冒頭でも話しましたが、今日は35mm一本。
最初からそう決めて来たので、「もっと寄れたらな」とか、「もう少し広く撮れたらな」とは考えません。もう自分に縛りを与えて撮影することを数年。慣れてきました。
35mmだから撮れない。
ではなく、35mmだから撮れるものを探せるようになりました。
達人の域に達してると自負しております。

夕方になり、パーク全体が少しずつオレンジ色に染まっていきます。
昼間とはまったく違う表情を見せるシンデレラ城。

ついさっきまで暑さと戦っていたのに、不思議とシャッターを切る手は止まりません。

暑過ぎてシンデレラ城が蜃気楼みたいになってる?笑
立ち止まって撮る。

少し歩いて、また撮る。
気になった景色があればカメラを構える。ひたすら撮る!
それくらいの距離感が、この日のLeicaにはちょうど良かった気がします。
夕暮れのシンデレラ城を撮り終えたあとは、「ハーモニー・イン・カラー」の場所取りへ。
「今日はどんな写真が撮れるかな。」
そんなことを考えながら待っていたんですが……
まさかの猛暑で中止。泣
こればかりは仕方ないですね。
ここまで暑いと、キャストさんやダンサーさんのことを考えても、この判断は正しかったんだと思います。
少し残念ではありましたが、「また来ればいいか。」
そう思って気持ちを切り替え、エレクトリカルパレードを楽しみに待つことにしました。
夜のディズニーを撮る
日が沈んだパークは、昼間とはまるで別世界でした。

ライトアップされた建物。
街並みに映る灯り。
歩いているだけで楽しい。

これが夜のディズニーの好きなところです。

ちょっと青が潰れてますねえ。
そして始まったエレクトリカルパレード。

これ結構お気に入りの一枚。
今回は35mm一本だったので、望遠レンズで迫力を狙うというより、その場の雰囲気を残すような気持ちでシャッターを切りました。

ミッキーもしっかり写せてます!暗くてピント合わせ難しいですがなんとか。
Leica M11-Pらしい空気感で撮れる場面も多かったんですが、一つだけ苦手だなと感じたのが青色のネオン。

肉眼では本当に綺麗なんですが、写真になると少し印象が違って見える場面もありました。
ジーニーがすごい色してますね。

もちろん、それもカメラの個性。

完璧じゃないからこそ、そのカメラらしさがあるんだと思います。

エレクトリカルパレードを撮り終え、この日はドローンショーを見ずに帰宅しました。
家に帰ってからYouTubeで見たんですが……
「これは現地で見たかった。」と思いました。
9月まで公演しているようなので、次はリベンジですね。
その時は、Nikonを持って。
ショーはショーが得意なカメラで撮る。
Leica M11-Pで歩く時間も好きですが、次はNikonで本気で撮ってみたい。
そんな楽しみが、また一つ増えました。
まとめ 写真より記憶に残ったもの
今回のディズニーは猛暑で予定が変わったことも多々ありましたがしっかり楽しむことができました。
ハーモニー・イン・カラーは中止。
疲労によりドローンショーも見ることなく帰宅。
やってないアトラクションも結構あったかな。
思い通りにならなかったことだけを並べれば、少し残念な一日だったのかもしれません。
でも、不思議とそんな気持ちはありませんよ!
アトラクションを楽しんで、美味しいご飯を食べて、夕暮れのシンデレラ城を撮って、夜のパークを歩く。
その一つひとつが、写真以上に記憶に残っています。
思い通りにいかない日もある。だからこそまた行こうと思う。
そしてカメラを持って歩けば、その日だけの景色に出会える。
だから、また撮りに行きたくなるんでしょうね。
次はNikonを持って、ドローンショーのリベンジです。
800mmバズーカ召喚かな。120-300mm早く発売されないかな。
ギャラリー


































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