北海道ホワイトコーンをマクロレンズで物撮り|自然光テーブルフォトのコツ

北海道に住む知人から、ホワイトコーンと言われる白いとうもろこしをもらいました。

北海道のとうもろこしと言えばホワイトコーンが有名ですよね。

普通とうもろこしはコーンが黄色ですが、このホワイトコーンは名前の通りコーンが白いのです。

ホワイトコーンにもたくさんの種類があるそうですが、今回頂いたのはピュアホワイトという種類でした。

このピュアホワイトは生のまま食べることができみずみずしく甘くてサクサクした食感が楽しめます。

そして食べる前に最近購入したが全く使えていなかったNikon Z105mmのマクロレンズでピュアホワイトを撮影してみました。

突然届く段ボール。びっくりしました。

開けてみると段ボールにたんまり入っておりました。

サイズは普通のとうもろこしより一回り小さいのでしょうか。小ぶりに見えますね。

食べ物もこうやってじっくり観察すると気にもしなかったことに気がついたりして撮影がとても楽しかったです。こういうのはマクロレンズやテーブルフォトをしないと一生気がつかなかっただろうなと思うとやっぱりカメラは楽しいと改めて認識させられます。

雫が美しくとても美味しそう。

これにストロボを当てたり、ちゃんとスタジオで撮るように布を敷いて撮影するともっと完成度の高い撮影ができるのだろう。今回は、テーブルに直置きでストロボなども使用なしの自然光だけで撮影しました。

ストロボについてもしっかり勉強していきたですね。

自然光での物撮り(テーブルフォト)のコツ