みなさんこんにちは。sakucameBlog sakuです。
今回はカメラの話は一旦置いといて、推し活の話です。雑記ブログっすね。
LE SSERAFIMの『2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’ IN JAPAN』を、神奈川・静岡・福岡と3公演も参戦してきました。これからゆっくり振り返りますが、言わずもがな、最高すぎました。
神奈川:Kアリーナ横浜、日帰りであっさり参戦
まず1公演目は神奈川、Kアリーナ横浜。ここは仕事帰りにサクッと行ってきました。
正直、日帰りでしかも仕事帰りにふらっと参戦できる距離感というのは地味にありがたいんですよね。
前乗りも宿の手配もいらないので、仕事終わりの延長線上みたいな感覚で参戦できてしまいます。ただ、余韻に浸りながら帰りたいなと思っていたのに、あっという間に着いてしまって、余韻に浸る間もなく帰宅してしまいました。
そのくらいアクセスが良いということでもあるので、これは関東に住んでる強みだなと思います。
そして何より、この横浜公演ではチェウォンの誕生日を祝うことができたのが、個人的にすごく大切な思い出になりました。
会場全体でお祝いできるタイミングに立ち会えるというのは、やっぱり特別なんですよね。

それはそれとして、Kアリーナ横浜って本当にライブをするために作られた会場なんだなというのを、現地で強く実感しました。
「すべては『音楽』を楽しむために」というコンセプトの音楽専用アリーナで、座席数は約2万席。
三層構造のスタンドがすべてステージ正面を向く扇型になっているので、どの席からも視界を遮られにくい設計になっています。
音響もハイクラスなスピーカーシステムが常設されていて、アリーナ席からミドルスタンドまでバランス良く音が届くように組まれているとのこと。
道理で音の抜けが良かったわけです。
去年、ZOZO FESに行った際も思いましたが本当に音がいい気がする!
座席自体も長時間座っていても疲れにくいファブリックシートで、会場のこだわりが端々から伝わってきました。
さすがライブ専用に作られただけあるな、という納得感がありました。
静岡:友達を誘って参戦
2公演目は静岡のエコパアリーナ。こちらも日帰りで、新幹線移動でした。
今回は静岡に住んでいる友達を誘って、一緒に参戦しました。わざわざ来てくれてありがとう!地元でLE SSERAFIMを一緒に楽しめる相手がいるというのは、遠征のモチベーションとしても地味に大きかったです。
そしてこのエコパアリーナ公演では、推しのズハの誕生日を祝うことができました。友達と一緒に、しかも推しの誕生日にも立ち会えるという、なんとも贅沢な一日で、大切な思い出になりました。

楽しそうなズハ。こっちも嬉しい気持ちになります。

移動面では、チケットを取ったのがギリギリで、指定席がもう空いていなかったので、グリーン車で行きました。
座席についている足置きが快適で、行き帰りとも足を伸ばしてゆったり移動できました。
靴脱いでゆっくり快適に帰宅です!
福岡:1泊2日でアップグレード席
3公演目、そして今回のツアーの中で一番気合いを入れて行ったのが福岡でした。
福岡だけは1泊2日での参戦です。ちゃんと遠いのでね。笑
福岡公演はアップグレードチケットだったので、めちゃくちゃ近い席で見ることができました。
近い席で見るLE SSERAFIMの迫力、正直これまでの2公演とは別次元でした。
表情や汗の一粒まで見える距離感というのは、やっぱり特別なんですよね。
モニターよりも本人を見る方が見やすいのは、ルセラでは初めてのこと。最高でしたあ!

福岡旅行編:じゃらんの飛行機+宿+レンタカーセットが安すぎた話
ここからは旅行の話です。福岡は1泊するので、じゃらんの「飛行機+宿+レンタカーセットプラン」で予約しました。
これが地味にというか、かなり衝撃的にお得でした。ANAの往復に、5つ星ホテルのホテルニューオータニ博多への宿泊、さらにレンタカーまで込みで、なんと41,000円ほど(2026年9月時点)。検索している時に「こんなに安く行けるの?」となりました。このクオリティの宿とレンタカーがついてこの価格というのは、正直かなりお得だと思います。
宿は素泊まりプランだったので、ご飯は外で博多飯を満喫することにしました。せっかく福岡まで来ているので、ライブ参戦のついでにご当地グルメも楽しめるのはやっぱり遠征の醍醐味だなと思います。

全体を通して:3回も見れた幸せと、京セラドーム発表の朗報
3公演通しての一番の感想は、シンプルにLE SSERAFIMを3回も見れたことです。
同じツアーの中で会場ごとに雰囲気やセットリストの見え方が違うのも面白くて、1公演で満足していたらもったいなかったな、と思うくらいでした。
今回のツアーは、どの公演もアンコールで撮影可能な時間が用意されていて、これが本当にありがたかったです。ちゃんと写真として手元に残せる瞬間があるのは、あとから何度でも思い出せるという意味でも大きいですよね。
3公演分、しっかり写真に残せたのも今回の満足度を上げてくれたポイントでした。
そして参戦後に飛び込んできた朗報が、アンコール公演が京セラドームで開催決定というニュースです。これはもう行くしかないですよね。
今回まわった神奈川・静岡・福岡とはまた違って、大阪はしっかり土地勘のあるエリアでもあるので、次はライブだけじゃなく大阪観光もしっかり満喫しつつLE SSERAFIMを見に行きたいなと思っています。
大阪のたこ焼き食べたい。

マリンメッセA館前の綺麗な空。
まとめ、そして次は大分・長崎編
というわけで、神奈川・静岡・福岡のLE SSERAFIM「PUREFLOW」ツアー参戦記でした。
- 神奈川:日帰りであっさり参戦、音楽専用アリーナの音響のこだわりに感動
- 静岡:友達を誘って参戦、新幹線グリーン車のフットペダルが快適だった
- 福岡:アップグレード席で近い距離で観賞、じゃらんの飛行機+宿+レンタカーセットが安すぎた
- 全公演共通:アンコールの撮影可能タイムで思い出をしっかり残せた
改めて振り返ると、公演ごとに違う楽しみ方ができたツアーでした。次の京セラドーム公演も、当たったらしっかりレポートしようと思います。
カメラブログなのに何やってんだろ。笑
ちなみに今回、福岡までLE SSERAFIMを見に行ったついでに大分と長崎にも足を伸ばしてきたので、そちらはまた別記事でまとめますね。お楽しみに。こちらはしっかりカメラ撮影記です。
それではまた〜


















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